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反日デモ

中国の反日「デモ」の様子を見て違和感を覚えたのは私だけではないでしょう。

デモの先頭に立つ人達の目つきの鋭さ、鍛えているとしか見えない体つき。

日系企業の工場を破壊するのも、声もあげず、感情的でもなく、黙って黙々と破壊行為をする。
工場の従業員に暴力を振るうわけでもない。

突発的に集まった人たちの集団であれば、こんなに、冷静に、冷徹に、任務を遂行するように行動できるはずがないでしょう。

少なくとも、破壊行為の中心となっている人たちは、プロですよ。軍人ですね。

TVや日本のマスコは、中国の人たちの民度がとか、職のない若者が云々と言っていますが、本当にそうか?
私は違うと思います。

どんなふうにやれば効果が出るのかという演出も含め、意図的にかつ組織的にやっている。
本当に独裁国家というのは恐ろしい。権力者によって、デモも演出する。

一刻も早く中国は、民主化してほしい。
そう願ってやみません。

こんな情報もあります

黒幕は習近平

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映画「ファイナル・ジャッジメント」

支部で重要な役を引き受けることになり、忙しくなったため、ブログをほったらかしてしまってました。

今、映画もはじまり、ほっと一息というとことです。


映画を見ての感想ですが、

やはり、HSらしく、メッセージ性の高い映画だなということです。

①日本の危機(このままだと)
②信仰にもとづく民主主義、そして世界平和の実現
③Play a Role
④親との葛藤

4つぐらいがポイントでしょうか。

エンターテイメント性を云々すれば、物足りないという人もいるでしょうが、ある意味仕方ない面もあるので。。。Gメン75のアクションシーンのレベルは越えていたかも。

映画公開前に、主題歌・挿入歌のCDを入手して聴いていたのですが、
振り向けば愛~「ファイナル・ジャッジメント」挿入歌 (その昔の三浦友和と山口百恵の映画とは関係ありません)は何度聞いても泣けてしまいます。

Play the Role in his mission.

皆さんの使命と役割は何でしょうか?

自分の生い立ちや、周りの環境、能力、長所と短所
じっくりと考えたら見えてくるはず。
また、自分の近くにいる方のRoleも理解する。
自分の周りの風景が違って見えてくるはずです。

日本人には、苦手な考え方かもしれません。

Play a role(役割を果たす)
->日本の今の状況が危機的であることが理解できる人は、是非映画を見て考えてみてください。

ところで、この映画をインドやスリランカの人も見るんでしょうね。
日本語がたどたどしかったけど、字幕にしてしまえば関係ない。ウマリちゃんGood job!

大阪W選挙の結果

私は大阪市民ではありませんが、大阪市に住んでいたら橋下氏に一票入れたでしょう。あくまで対立候補が平松氏という前提ですが。

でも、掲げている政策を見る限り、基本的にはリストラが中心ですね。
これは当然やらねばならないこと。

でも、成長戦略がよくわからん。

大企業だったら、業績が悪ければ、リストラは行うでしょうが、同時にどの分野に経営資源を集中して、収益を確保していくのか示さないと従業員も株主も納得しないでしょう。

市役所の職員の給料がどうなろうが、大阪都になろうが、大阪に住んでいる人が豊かにならなければ意味がありません。

大阪都にすることで、大阪に住む人が豊かになることが結びつきませんね。

今までの実績を外から見る限り、橋下氏が府知事になって大阪が発展したようにも見えません。

また、維新の会を名乗っていますが、少なくとも明治維新の志は、世界の中の日本をどうすべきか、すなわち、欧米列強の帝国主義から日本を守り、また、日本を世界の強国にすることにあったはず。
そう、グル―バルな視点がありました。

そういう意味では、世界の中で大阪をどうすべきかというビジョンはないので、維新を名乗る必要はないでしょう。

また、現在の東南アジアの情勢、イランvs欧米諸国の動向に関する考察があり、大阪の人の幸せを願っているなら、脱原発などという無責任なことは、とても言えないはずでず。

橋下市長には、リストラの後は、もっと創造的な政策を立案し、実行していただくことを期待しています。

中国封じ込め

TPPは、米国の中国封じ込めの戦略の一つだと思います。

TPPは中国“封じ込め策”の道具?

アメリカは、冷戦終了で多くのことを学んだはず。
それは、軍事力増強は、勢力の均衡は図れ、平和は、なんとか維持できるが、それ以上のものではない。お金も莫大かかる。
しかし、相手の国の考え方が変わり、民主化されれば、敵ではなくなる。ソ連の場合は、経済改革からそれは起こった。

では、中国を封じ込めるとして、どうすべきか?

まず第一には、アジアでの軍事面での勢力均衡を保ち、平和を維持しておくこと。

次に、民主化を進めるよう圧力をかけていくこと。
経済面で構造改革を進めるよう圧力をかけ、経済面での民主的、自由主義的なルールを取り込ませることで、政治面での効果(民主化)を狙う。
民主化すれば、米国の敵ではなくなる。

これが、TPPの動きだと思います。TPPを成功させ、最終的にはFTAAPへ中国を参加させる。
まずは、アジアに自由主義的な経済的秩序を構築することで、中国を封じ込め、経済的な面から民主化の外圧をかける。最終的には、その秩序の中に、中国を取り込み、民主化させる。

では、日本はどうすればよいかということですが、
リアリスティックに見るならば、自分の国を自分の軍隊で守ることも出来ない国が、アジアの中で覇権を争っている軍事大国間の中で中立を保つことが出来るはずがありません。
国際関係は、秩序があるように見えますが、結局は軍事力で担保されているもの。

そうした場合、唯物論の国につくのか、乱暴だが、信仰の自由、言論の自由を認めている国の方につくのか?
答は明らかでしょう。






内向き思考からの脱却を①

一連のTPPの騒動で、日本は鎖国しておけば良い、アメリカが嫌い という人々が多くいることがわかりました。反米感情を持っているのは左翼の人が大部分かと思っていましたが、右翼の人も多いんですね。

S.P.ハンチントンの「文明の衝突」に書いてある、日本に関しての危機のシナリオも、今回のTPPの騒動から、その通りになるかもしれないと思うようになりました。

・国際紛争は、異なる文明間に位置する「断層線」で起こりやすい。
・日本は独自の文明をもつ。その力は価値観と国家目標においては西欧諸国と異なる独自の文明である。
・日本の経済力と将来の軍事力のポテンシャルは高いが、日本の文化は孤立し易い独特のものであり、東アジアで主導権を握るのは困難であろう。
・日米安保体制は続かない
・東アジアで紛争が起こったとき、日本は「長いものに巻かれろ」式な対応をとる。

そして、覇権をめざす中国に着目し、
・中国の覇権を認めれば、東アジアにおけるアメリカの影響力は急速に衰える。
・アメリカが中国の覇権を認めずに介入すれば、米中間の戦争が起こる可能性がある。
と述べています。

また、東アジアを舞台とする戦争シナリオとして以下の様に書いています。

東シナ海で、中国が力を主張する。領海権を主張しているベトナムと中国との間で海洋の争いが起こる。中国はベトナムを侵略する。ベトナムと中国との間に戦争がおこる。アメリカは侵略の事実や石油資源の存在を重大視し、米中戦争に発展する。日本はアメリカから参戦するよう圧力をかけられるが、中立を守る。そのうち中国が日本を中国側に取り込んで、戦争に引きずり込む。


①憲法9条の改正すら出来ずに、日米安保がなくなっている。
②憲法9条の改正を行うが、日米安保がなくなる。
③憲法9条の改正は出来ていないが、日米安保はかろうじて保たれている。


①のケースは、中立すら保てないはず、②、③のケースでも日本が中国に取り込まれ、米国と戦うことになる可能性はあるのではないでしょうか。もちろん③の方が②よりも可能性は低くなりますが。
また、戦争の発端となるのは、台湾かもしれませんし、沖縄、朝鮮半島かもしれません。。。

今後日本のリーダーとなるべき人は、グル―バルに日本の位置づけ・国益を考える事が出来る人、世界で日本がどうあるべきか説得力のあるアイデアを世界に示し、実行できる人、でないと国民が安全保障上の危機にさらされると思います。文明間の断層に位置する日本のリーダーは、日本だけの事を考えていてはダメでしょう。

それにしても、S.P.ハンチントンの「文明の衝突」は恐ろしいことが書いてある本です。。

その②はまた日を改めて書きます。



農業再生

TPPは農業をダメにするとは思えません。今の農業をダメにしているのは、補助金漬けの制度や規制ではないのか?
日本の得意な、ものづくりのノウハウと、経営管理手法(マーケティング、財務管理)を導入して改革していけば、逆に成長出来る。そう思います。


以下、11月11日 日経産業新聞より抜粋
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トヨタが描く農業再生
5月9日。トヨタの東京本社1階に、茨城県や福島県で収穫されたホウレンソウやイチゴ、水菜、漬物などが陳列された。東日本大震災に伴う風評被害に苦しむ被災地の復興支援策としてトヨタが開催した「企業内マルシェ(市場)」。そこにはトヨタが"生産・開発"に携わったベビーリーフもならんでいた。ベビーリーフはTKF(茨城県つくば市の農業法人)とトヨタが2006年に経団連とJAグループの交流事業として取り組んで生まれた「成果」だ。
交流のテーマは「トヨタ生産方式(TPS)」を活用して農業の生産性や効率性をいかに高めるか」。10回にわたりTPSの勉強会を開いた。畝を減らして作付面積を広げ、単位面積当たりの収穫量を増やす工夫や、作業現場の配置見直しによる収穫から出荷までのリードタイム短縮などを実行した。
売上は一億円前後まで増えていたが、これ以上伸びないと悩んでいたときにトヨタから指導の申しいれがあり、昨年は3億円の売上を達成した。
~中略~
トヨタグループのトヨタ通商は宮城県でパプリカを大規模栽培している。国産がほとんど出回らないパプリカ市場を狙い、トヨタ生産方式のノウハウを取り入れた。作業を簡素化したほか、特殊フィルムを用いた天井や壁のほか、温度管理などの最新設備も最大限導入した。
現在の栽培面積は約5ヘクタールと国内最大級。12年度に生産数量を前年度実績の4倍に当たる800トンに増やす。「農業は意外と工業的なノウハウが使える事に気付かされた」(豊田通商)。同社は「農業は成長分野」(清水順三副会長)として、パプリカ以外にも手を広げる考えだ。
トヨタは沖縄県でも品種改良を効率化出来る遺伝情報解析技術を用いて、さとうきびの増産研究を実施。育成期間を短縮したさとうきびはバイオ燃料にも転用した。青森県六ヶ所村では1999年からアジア最大級の約2ヘクタールの温室内で花や鉢物を栽培。年間数百鉢を生産・販売する。
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今こそ成長戦略が必要

東北大震災、タイでの洪水(国が沈みつつある)、そして円高。

日本の製造業にはとても厳しい状況が続いています。

とくに厳しいのは円高。この状況がこのままつづくと、よほどの高付加価値商品を作れるメーカー以外の工場は、日本を出ていかざるを得ないのではないでしょうか。

日本の製造業の強さの象徴だった自動車メーカも、東北大震災以来、海外で苦戦。北米でもシェアを落としています。
また、収益の7割から8割を海外、特に新興国でたたき出しているわけですから、円高が続き、日本からの輸出で利益が出なくなれば、国内での生産を縮小していくでしょう。また、このまま円高が続くと、当然、メーカーは収益が出るように構造改革を迫られますから、国内の工場を閉鎖し、海外への生産にシフトして行くでしょう。その場合、当然たくさんの失業者が出ます。
例えば、トヨタが工場を今より1/3の規模に縮小すると10万人の失業者が出ると言われています。

日本全体で見るとどうでしょうか。
日本の製造業の労働者は約1000万人。
仮に、工場閉鎖により、10%の人がリストラにあうとすると、100万人の失業者が出ることになります。

9月時点の完全失業者数は約270万人
平成大不況の終わり頃の2002年の失業者数は約370万人
このまま、無策/無能の民主党政権が続いて、なおかつ増税なんかしたら、
来年の今頃、失業者数は、その数を大幅に越えるかも知れません。

円高はいい面も悪い面もあるでしょう。
企業自体は、円高が続いても海外にシフトして、生き残るでしょう。

しかし、製造業から職を失う人たちの新たな雇用の受け皿はどこにあるのでしょうか?
働き場所を失った人たちの雇用はどうするんでしょうか?

もう遅いのかもしれませんが、新たな成長分野を見つけて、国として戦略的に投資しなければいけないのではないでしょうか?

幸福実現党も、もっと成長戦略をアピールしてもらいたいものです。
その場合、われわれ一般人にもわかるように、政策の効果を数値化して示してほしい。

今のように、GDPがXXでは、わかりません。
また、増税反対を訴えていますが、増税したら、不況になる。税収が減る。ではわかりません。
どれくらいのデメリットになるのか、もっと身近な数値にブレークダウンして、示すべきだと思います。

雇用がどれくらい増えるか・減るか、
所得がどれくらい増えるか・減るか等、
概算でいいから数値で示すべきではないでしょうかね。

とにかく、これから来年初にかけて、今のままの円高と民主党政権の無策が続くようなら、工場閉鎖やリストラのニュースがどんどん出てくると思います。

暗い話題で申し訳ありません。

上記のことが、ただの杞憂で終わることを願っています。


TPPの議論に思う

TPP(Trans-Pacific Partnership)への参加、不参加の議論がなされています。

さて、どうすべきでしょうか?

世界地図を眺めてみると見えてくることがあるんじゃないでしょうか。時間がある方は、下記FTA毎に地図を丸で囲んでみると良いかもしれません。

■TPP交渉参加国
シンガポール
ニュージーランド
チリ
ブルネイ
アメリカ
オーストラリア
ペルー
ベトナム
マレーシア

アジア太平洋にはTPPのようなFTAの構想が他にもあります。
■AFTA
インドネシア
マレーシア
フィリピン
シンガポール
タイ
ブルネイ
ベトナム
ラオス
ミャンマー
カンボジア

■EAFTA(中国提案)
AFTA+日本、韓国、中国

■CEPEA(日本提案)
EAFTA+インド、オーストラリア、ニュージーランド

■FTAAP(アメリカ提案)
TPP+EAFTA+CEPEA+NAFTA(カナダ、アメリカ、メキシコ)

これを見ると、今までは、アメリカの力を背景にして、経済的な国際的ルールも決まっていたはずですが、アメリカの力の後退とともに、アジア地域での共通な認識、合意に基づいた課題解決のルール、考え方の確立のため、中国とアメリカが、主導権争いをしている(アメリカに挑戦しているのは中国)ようにも見えます。

 日本としては、中国の影響力を出来るだけ弱め、アメリカ的な自由主義、人権を尊重したルールをアジアで認めさせるよう動くのは当然でしょう。そのためには、TPPを成功させ、アジア諸国の支持を取り付けて、それをベースとした考え方をCEPTAに持ち込みたいと考えるはずです。
 
 一方、中国は、アメリカの考え方を排除し、自らが主導権を取れるよう、自由主義的なルールではない新たなルールをアジアに持ち込もうとしている可能性が大きいといわれています。

 このまま、何もしないでいると、日本は、近い将来、アジアでは、経済的にも中国が作るであろう新たな枠組みに取り込まれてしまう可能性が大きくなるのではないでしょうか。
 条約の中身に不都合な点は多々あると思いますが、それらのデメリットと、中国に取り込まれてしまう(中国が作ったルールー自由でなく、人権尊重もないー中で経済活動を行う)未来とどちらを選びますか?
 これは極端な言い方かもしれませんが、TPPの参加は、食糧以外の安全保障の観点からも考えてみる必要があるのではないでしょうか。







情報垂れ流し

NHKの受信料の値下げ云々。。というニュースが報道されていましたが、そもそも受信料をなんで支払わなければならないのか、納得がいかない。

NHKの番組の特徴
1.自虐史観が好き
2.ダーウインが好き
3.ニーチェが最近好き

唯物論の塊ですね。

私の好きな番組も作ってほしいですね。金を払わなければならないのなら。。。

そもそも、TV局は、民放含め、免許制で独占企業。。保護されているということは、公益性があるということです。

でも、実態はどうでしょう。

情報垂れ流しで、放送した番組を検証されることもなく、好き勝手やっています。

公益性があると認められ、保護されている以上、著作権の問題があるのかもしれないが、放送した番組は、全て保存して、国民から要求があれば自由に見れるようにしないといけないのではないのか?
今では、逆に番組を囲い込み、お金を払わないと見れないようにしたりしている。
NHKもオンデマンドとか称してお金とっとる。受信料とってこんなことしてあんた何様?

たとえば、ある事件があったとして、
何を放送して、何を放送しなかったか?
どのような視点で、またどのような意図を持って(イデオロギーで)放送したのか?

第三者機関でこれがチェックされるべきでしょう。
チェック結果は、もちろん公開されるべきであり、本当に免許を与えてまで保護する必要があるのか?公益性を保っているのか検証されるべき。

BRCとかあるが、こんな視点で詳細にチェックしているわけではないし、法的な拘束力もない。

公平さを装いながら、自分たちの好き勝手やっているように見えて仕方ありません。

もっとも、最近はYOU TUBEがその役割を一部ですが、果たしているのかもしれませんが。。。。

いまのTV局のあり方はおかしい。
自分たちで襟を正すことができないのなら、われわれ国民は、自由化を要求すべきだと思います。
自由化して、多チャンネル化を進め、競争により、良い番組を提供するTV局を育てていく必要があると思います。
受信料なんかもってのほかです。








どじょう宰相

「どじょうが金魚のまねをしてもしようがねえじゃん。ルックスはこの通り。赤いべべを着た金魚にはなれません。泥臭く国民のために汗をかくどじょうの政治をとことんやりたい」

極めて内向きで、器の小さい人が総理大臣になるようですね。

どじょうの政治??なんのこと?

どじょうだろうが、金魚だろうが、泥臭くやろうが、汗をかこうが国民には関係ありません。
国のトップになれば、自分を捨てて一生懸命やるのが当たり前。

どんな国にしたいのか?どんな政策を行うのかが問題。

アメリカや中国やその他先進国のトップがこんな演説をするだろうか?
みなさん想像できますか?
この演説がCNNで放送されたらどう思いますか?
市議会議員かなんかの選挙の駅前の演説じゃないんですから。
国のトップを選ぶ場での演説とは思えません。

日本は大丈夫なのか?
そう思うんじゃないですか。。

同盟国からは、バカにされ、中国、北朝鮮からは与し易しとみられるんでしょうかね。

世界からどう見られるか、想像力が足りないんじゃないんでしょうか?

大国なのに大国にふさわしいリーダが不在。
どじょうがリーダーですか。
トップ相応の国になっていくと考えれば、日本は大国として存在できない、すなわち、どんどん沈み込んで、貧乏な国になっていく。。。

まあ、もっとも宇宙を見渡せば、どじょう型宇宙人もいて、立派な政治をしているのかもしれませんが(笑)。。。

これを、またマスコミが持ちあげる。TVで一生懸命放送する。

とても恥ずかしく感じました。





自動車メーカの震災対応

今日、6月2日の日経新聞に出ていましたが、日本の自動車メーカも震災でダメージを受けたサプライチェーンの復旧に目途が立ったようです。

今回わかったことは、日本の自動車業界にとって、共通する重要なサプライヤーは震災の被害を受けた地域に3つあったということです。

ルネサステクノロジー 自動車用マイコンでトップシェア
藤倉ゴム このメーカでしかつくれない自動車用のゴム部品あり
ドイツの塗料メーカ このメーカ(メルク社)でしかつくれない顔料あり、これがないとメタリックの色が出ません。世界で唯一の工場が日本にあり、世界の自動車会社に影響を与えました。赤や黒色の車が製造できなくなりました。

自動車メーカのこれらのサプライヤーへの支援はすごいものがありました。
ルネサステクノロジーには2500人もの応援派遣あり、土日なく昼夜問わず工場の復旧を行ったそうです。
藤倉ゴムは、トヨタグループのデンソーの工場の一角を借りて操業を再開しました。

一方、政府の対応はどうでしょう。
仮設住宅でさえままならない。上記対応に比べて、仕事をしているといえますか。
この違いはなんでしょうか。。。

無能さを象徴しているのが、復興会議だと思います。
まず、お金を出せですから。
智慧を出し、汗を流すのが先でしょう。お金はその後じゃないでしょうか。

トヨタや日産が、お金出さないと、部品サプライヤーの応援はしませんなどど言っていますか。
そんなこと言っていたら、工場の復旧など出来ていなかったでしょう。

どうでもいいことだが

幸福の科学のことが載っていると、知り合いの人が週刊誌を私にもってきました。

まあ、どうでもいいことですが、週刊誌を読んで、一番うけたのは

川崎市にある
管仙石なかよし公園

ちなみに、管仙石専用ごみ箱もある。

見下ろすように、小沢城址があり、
管地区崩壊危険場所の看板まである。

思わず笑ってしまった。。。


今できること

ささやかながら、選挙活動の応援などしていたので、ブログの更新ができませんでした。久しぶりの記事です。

最近、今、自分に何ができるのかを考えています。
このままいくと、高い確率で、日本が中国の支配下におかれてしまうでしょうね。それが判るのが、後2年。
宇宙戦艦ヤマト風にいうと、残された時間は、約750日。

しかし未来は変えることができるはず。今、正しい選択、行動をすることによって変えることができます。
皆さんも、なにか行動を始めませんか。ブログでも何でもいいと思います。中国の支配下になり、言論統制の社会になったら、ブログなんかとてもかけるものではないでしょう。そう思えば、ブログなども内容を気にせず、自分の信念に基づいて、書いていけばいいと思います。
一日、一時間、時間を使えば、あと750時間あります。

ところで話は変わります。ヤマトつながりの話です。先日、呉の大和ミュージアムに行った知人の方からお土産を頂きました。
そのお菓子の包み紙に、五省(ごせい)が書かれていました。呉の大和ミュージアム~江田島の海軍兵学校(海上自衛隊幹部候補生学校)に行くチャンスのある方は、是非、五省のことを頭の片隅にでも置いておき、見学されるといいと思います。
漢字のお勉強もかねて、以下に書いてみます。

一、至誠(しせい)に悖(もと)る勿(な)かりしか
真心に反する点はなかったか

一、言行に恥づる勿かりしか
言行不一致な点はなかったか

一、気力に缺(か)くる勿かりしか
精神力は十分であったか

一、努力に憾(うら)み勿かりしか
十分に努力したか

一、不精に亘(わた)る勿かりしか
最後まで十分に取り組んだか

総理以下、今の民主党政権の幹部には、毎晩唱和してほしいと思いましたが。
まあ無理でしょうかね。。

歴史に堪える対応

この、自らが神になったような発言に、無神論者の本質を見た気がしました。

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「歴史に堪える対応」首相、尖閣衝突で自賛
 衆院予算委員会は10日午前、尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出事件などを受け、菅首相と関係閣僚が出席して、外交・安全保障や情報管理などに関する集中審議を行った。

 菅首相は中国漁船衝突事件への政府の対応について、「100点満点とは言わないが、冷静に対処したということで、歴史に堪える対応を現在もしていると思っている」と述べた。

 民主党政権発足後の日米関係については、「一時期、若干の不安定さはあったが、信頼関係は回復し、同盟深化ということで話し合いが進む段階に来ていると思う」との認識を示した。

読売新聞 11月10日(水)
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畏れるものがなければ、その場限りの軽薄な言動も平気で言える。
嘘も平気でつけるだろう。
もし、少しでも神仏を信じているのなら、このような傲慢な言動はできないはず。

本当に情けない人が、首相になっている。

そう思うのは私だけでしょうか。。。

尖閣ビデオ流出

やっと流出という形で出てきたが、肝心の船長の拿捕のところはないのが残念。

一連の政府の対応にはあきれて、ブログに書く気もならなかったのだが。。。。

そもそも、議論を行うには、事実をベースにして行うことが基本。ビデオがあるのなら、即公開して、それをもとに中国と淡々と交渉すればよいだけのこと。

APECに配慮してと言っているが、この問題で中国が出席しないということになると、国際社会で、中国の異常さが明確になるだけで、中国にとってメリットはない。責任ある国として、世界から認められないだけ。。APECを上手く利用して、交渉すべきであっただろう。中国へ踏み絵を迫るチャンスだったのに、みすみす逃してしまうだらしなさ。。

日本政府は全ての判断を誤っている。交渉事の基本的なこともわかっていない管と仙石。
国民は怒っていないのでしょうか?

左翼思想に侵されていないか

最近、いろんな局面で感じることがあります。

それは、左翼思想に染まっているのに、気づいていない人が多いということです。
一番感じるのは、人間は、機械ではない、感情で動く、ということを理解していない、ということです。

私が、伝えきれていない、ということまありますが、質問しても意図が通じないし、このことに関して、感度が非常に低いことが、その言動から伝わってきます。

このブログでもいろんな記事を書きました。

経済人モデルの呪縛

ミッションとビジョン

リーダーシップ

燃えるプラットフォーム

記事は、P.F.ドラッカーの思想を引用したり、その他方法論、行動論を書いていますが、その根本は、人間に対する理解に基づいた考え方であるということです。

大義名分があり、自分たちは正しいことをやっている、目標があって大変だ、これを何としてでも達成しないといけない、また達成することが、正しいことだ、そう思う時こそ、

リーダは、人間を良く理解し、それに基づいた言動・行動を行い、チームをまとめて成果を上げていく
組織も、人間を良く理解し、それに基づいた仕組みづくり、仕掛けづくりで組織のメンバーをサポートしていく

これを忘れてはならないと思います。
このことを忘れたとき、少なくとも、方法論、行動において、マルクス思想、全体思想と同じになってしまうのではないでしょうか?

左翼思想を批判し、自分は左翼思想ではない、と信じ込んでいる人こそ、危ないかもしれませんね。

最近の出来事

管政権が存続することになりましたね。

以下、会社の知り合いの女性(アラフォー)Bさんとの会話。。。

Bさん「小沢さん負けましたね。」

私「今までさんざん悪いことしてきたから、急に支持してくれと言っても難しかったかも。でも、政策的にみたら、小沢さんのほうがよかったのにね。」

Bさん「どっちにしても、民主党の政策じゃ、ダメみたい。円高もすすんでいるし。。」

私「値段ってどうやって決まっているか知っていますか?重要と供給がバランスしたところで決まるんですよ。円安にしたければ、円の供給を増やす、、お金を印刷するか、、需要を減らすしかないんで、お金をどんどん市場にだせばいいだけなんです。」

Bさん「為替介入したけど、TVでは、日本だけがやってもダメって言ってますね。」

私「長期的には円高の傾向は変わらないと思うけど、別の効果もあると思う。前回、2003年に20兆円規模の為替介入、トータルで30懲円規模の為替介入をしたけど、結果的にお金の供給量が増えて、そのあと、7000円台だった株価が急上昇して、景気も良くなったでしょう。円高傾向は変わらなかったけどね。。」

Bさん「そうなんだ。もういちど良く考えてみます。あと、雇用、雇用っていってますけど、これだけ景気が悪いのに変ですよね。。」

私「そうですよ。誰が雇用するかって、企業でしょう。。仕事がないのに、仕事を探している人にお金をばらまいても意味ないよね。それに、円高が進んでいるので、企業は、国内への投資をやめて、海外に投資をすることにしている。。スズキ、シャープ、パナソニック、トヨタ、、、国内へ予定していた工場の計画を撤回して、海外に変えたでしょう。今後円高が進んでいくのなら、企業が海外に出ていくのは仕方がないので、、特に、自動車とか、家電なんかは付加価値がそんなに高いとも思えないし、どんどん出ていく可能性が高い。やっぱり、付加価値の高い産業を育成し、国内で新たな雇用を生むように、政策や、お金を投入しないと、ホントに働くところがなくなるよね。今円高なんだし、借金がたくさんあると言っているけど、バランスシートで国を見れば大丈夫なんなんだから、どんどんお金を刷って投資していくしかないと思うよ。」

Bさん「そうなんだ。でも、お金を刷ればよいっていうのが、いまいち良くわからないんですよ。もういちど良く考えてみます。」

私「難しく考えないで、シンプルに考えたらいいとおもいますよ。」

民主党政権が発足して以来、このような会話を延々と繰り返しています。
政府がめちゃくちゃなので、幸福実現党のシンパになってもらえるというメリットもありますが。。。










赤か黒か

朝日新聞はやはりが好きなようです。
社説で、黒のことを批判。
菅VS.小沢―政策を競うのでなければ

ちなみに地元広島の中国新聞も黒を批判。
小沢氏代表選立候補 国民の理解得られるか

まあどっちでもいいんで、民主党は早く分裂してください。

正しい選択

予想通り始まりましたね。

X2と黒X1+X1の戦い。

どっちが強いか、決着つけようじゃないか。灰色は別の座標軸から参加しているようですが。

赤い方は、国民にとって一番必要な景気対策は見守るだけで何もせず、戦いは命をかけるという。

国民が正しい選択をしない限り、こんなばバカなことが延々と続くんでしょうね。


支部長からメールをもらいました。
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政党研修「『小沢一郎の本心に迫る』-守護霊リーディング-」(約110分)緊急拝聴会
8月28日(土)13:00より衛星配信を行います。
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幸福実現党の逆襲がはじまる―これで黒いのは封印じゃ!

追伸
コメントを頂いたみなさん。ありがとうございます。
ここ最近、時間がなく、記事を書く方法を優先しており、レスが出来ずに本当に申し訳ありません。
コメントは必ず読んでいますので。。

冗談で済むか

ここ数日の管総理のコメントを拾ってみました。本当に呆れるコメントが並びますね。こっちがイライラしてしまいます。国民はどう思っているのでしょうか。こんな首相、ほんと冗談では済みません。

1.菅首相発言 「自衛隊最高指揮官」知らなかった
->自分の仕事の役割・責任を良く知らないまま、総理になられたようです。

2.菅直人首相は23日朝、円高や景気減速への懸念が強まっていることを受けて、日銀の白川方明総裁と約15分間、電話協議した。政府は追加経済対策の検討に入っており、外国為替市場の動向など金融経済情勢について「政府・日銀が緊密にコミュニケーションをとることが極めて重要」との認識で一致。今後、首相と総裁が直接会談し、意見交換する見通しだ。
->コミュニケーションをとってどうするのか?コミュニケーションと円高・景気は関係ないですよ

3.菅首相は記者団に対し「中小企業にはどういう人が採用できるかという心配もある。(試用期間を設けて雇用する)トライアル雇用がしっかりできれば、企業も採用しやすくなる」と述べた。さらに党代表選を視野に「雇用・経済の問題は誰が政権を担当しても最も重要な課題。私は一日たりともおろそかにしない
->現状では、中小企業は、景気や資金繰りの方が優先でしょう。景気が悪ければ、雇用は生まれません。。。一日たりともおろそかにしない。なにを?意味不明です。。。

4.菅直人首相は23日、円高や景気減速を受けた追加経済対策の策定に関連し、「経済界、労働界、党からも意見を聞きたい」と記者団に語り、幅広く要望を聴取する考えを示した。25日に日本経団連など経済3団体と経済情勢について意見交換する方向で調整している。連合からも話を聞く予定だ。民主党も同日の政策調査会で26日にも党の提言をまとめる方針を確認した。菅首相はこれらの意見を踏まえ、9月上旬にも対策を策定したい考えだ。
->老人クラブの会合ですか。主体的な考えや、アイデアは何もないようです。

5.野田財務相は会談後、記者団に「市場の動きを注意深く見てほしい」との指示があったことを明らかにした。対策については「規模の話はしていない」とした上で、「よく首相と相談しながら考えたい」と語った。
->夏休みの宿題じゃないんですから。今日は下がった、明日はあがるかも、財務大臣は市場の観察日記でも付けて総理に報告するんでしょうか。

6.首相は「3年間、腰をすえてやっていく政権運営でなければいけない。3年後に衆参のダブル選挙をやればいい」と述べ、当面衆院解散はしない考えを表明した。また、小沢一郎前幹事長について「小沢氏がいてくれたから政権交代をなし遂げることができた。もっとも独特な個性を持っている政治家だ。みんなが前向きにやっていけるような形が党に必要だ」
->3年も腰をすえてなにをやるんでしょうか。これも意味不明。この件については、丁寧にお断りさせていただきたいです。なぜかって?3年もやられたら日本が本当に中国の属国になってしまいますからね。

最近うれしかったこと

久しぶりに記事を書きます。なかなか、時間が作れず、ブログの更新をさぼっていました。

今日は、私の家族の話題です。
長男(中3)に、勉強、進路のことは、もういっさい口出しはせず、本人の自主性に任せるから と宣言してはや半年が過ぎました。進路のことを相談してきても、自分で決めなさい、勉強したくなかったら就職しなさい、その方が親は助かるからと。。

最近、長男の態度が、明らかに変化してきましたね。
今までは、幸福の科学関連の行事とか、本とか勧めても反抗していましたが、最近は、幸福の科学の支部に行ってどんなボランティア活動をしているのか?とか、どんな信者さんがいるのか?とか、質問してくるようになりました。本も読んでいるようです。そして、そのような会話をしているうちに、自分も何か手伝いたいと言うようになりました。

最近は、彼と一緒に布教誌を配ったりしております。
いったい彼になにが起こったんでしょうかね。
今度、じっくりと、聞いてみようと思います。

loopy hatoyama

ワシントンポスト紙に "increasingly loopy," と書かれた鳩山総理。

loopyって日本語に訳すと、くるくるパー、じゃないか。

鳩山総理は、ますますくるくるパー度が増していると思われている。

あんたの国のトップは、くるくるパーと言われて、ああ、全くその通りです、良く言ってくれました、としか言えないのは情けない。

いい加減、日本国民も早く気付いてほしいですね。

嫌われる日本人の行為とは

資料を整理していたら、少し昔に受けにいった異文化の勉強の資料が出てきました。
その中で、ビジネス上、西欧人から嫌われる日本人の態度が何項目かありました。
興味深い内容だと思うので、書いておきます。

1.会議や討論の場で黙っている
2.YESと言いながらも同意はしない
3.あることを言ったあとで全く別のことをいう
4.了承しておきながら、後で文句をいう

こんな日本人たくさんいますね。
首相からしてあてはまるじゃないですか。

ちなみに、この講座を受けたとき、パーソナルプロファイリングのテストがあり、ヒカリアンは、日本人の価値観と全く違った傾向を示していました。

ちなみに日本人の価値観とは、

1,調和を求めるコミュニケーション
2.階級・社会的地位、形式を重んじる
3.自分の周りの状況に合わせて行動を変える(周りに流される)
4.表の顔を重んじる
5.人間関係やグループを志向する

だそうです。

私は、何人?ひょっとして宇宙人?
宇宙人の方がカッコいいじゃないか、と最近思うようになっております(笑)。

傾聴のスキル

先日、傾聴のセミナーを受けてきました。人間関係を円滑に保つため、コミュニケーションが重要になってきています。そこで注目されているのが傾聴技法です。
そこで、簡単に傾聴についてポイントを書きたいと思います。

1.傾聴と日常会話の違いとは
日常会話;①事実関係に集中、②自分の価値観で判断し、対応する③自分の考え、意見を述べる
傾聴;①相手の考え、気持ち、価値観、感情に注目 ②自分の価値観、考えは置いておく ②自分の理解を伝える

2.技法
①避けること
批判、説教、見下し、自慢、励まし、決めつけ、詰問
②アイコンタクト
③あいづち
なるほど、へえー、そうなんだ
④共感
それは大変でしたね、つらかったでしょう、悔しかったでしょう
⑤話のポイントを繰り返す
つまり、こうなんですね、いいたいことはXXXXですね。
⑥明確化
あなたの気持はXXXなのではないでしょうか
じつはXXXしたいんでは
気付きを相手に与える。
⑦質問
詳しく教えてくれませんか
気になることは
どんな気持ちでしたか
なぜ問題なのですか
質問によって、問題を整理できる
⑧沈黙
相手のペースに合わせる。沈黙を恐れない。
⑨相手に助言、自分の意見を伝える

3.事例
こんな感じです。

話し手
 今日、電車が遅れて、会社に遅刻しそうになって、大変だったんだ。なんとか間に合ったけど。
聴き手
 そうだったの、電車が遅れちゃって、なんとか会社に間に合って、それは焦ったでしょう。

4.ポイント
①相手に関心を持つ
②競わない
③視線をそらさない
④最後まで話を聴く
⑤わかっていることでもあえて聴く
⑥肯定的に聴く
⑦言葉の意味を聴く
⑧あえて励まさない
⑨結論を先走りしない
⑩反論は私を主語に

家族や、友人に対して実践してみてください。話が止まらなくなるかもしれません。
もっともテクニックだけで、気持ちがこもってないと相手にすぐ見破られますけれども。

電気自動車の話

この前、参議院選挙に広島から立候補予定の植松みつお候補の話を聞きました。

これからは電気自動車だ!と力説されておりました。

そこで、われわれ日本人が元気の出る話をしたいと思います。

1.まず、電気自動車を動かすモーター、モーターは、ネオジウム磁石が1980年代の後半に発明されて、画期的に小型、軽量化されました。この発明で、ハイブリッド車に搭載できるモーターが開発可能になった、と言って過言ではないでしょう。
この磁石は日本人の発明です。

2.電池もそうです、みなさん、リチウムイオン電池をご存じでしょう。携帯電話にも使われています。電気自動車が実用化されるためには、高性能の電池が必要ですが、リチウムイオン電池が出てきて、電気自動車として使えるものになってきています。
この電池も日本人の発明です。

3.半導体素子、モーターを動かすために大電力を制御できる半導体が必要です。IGBTという半導体素子が発明されて、小型軽量の制御装置で、モーターを省エネで動かすことができるようになりました。
このIGBTも日本人の発明です。

キーとなる技術が日本生まれなので、トヨタ、ホンダも世界に先駆けてハイブリッド車を出すことができたのだと思います。さらに電気自動車も技術的に優位なポジションにいますね。

話を更に広げれば、モーターを使うもの、すなわち、洗濯機、エアコン、冷蔵庫から新幹線に至るまで、日本が技術でトップなのも、うなずけます。

どうでしょう。こんな話は、あまり知られていないんじゃないかと思います。もっと、日本人は、自信を持っていいんじゃないんでしょうか。

最近思うこと

2週間前に怪我をして、ブログの更新もままならない状態でしたが、怪我の状態も良くなってきたので、ブログの更新も、ペースアップしていきたいと思います。

■最近思うこと
まあ、自分の仕事の内容も変わってきたこともあるかもしれませんが、5年くらい前と比べて、私の周りで大きく変わってきているのが、仕事ができる女性が増えてきたことです。逆にいえば、30代前半ぐらいまでの男性が、さえないと言うことなのですが。

今担当している仕事も、関連のある他部署のメンバーで頼りになるのは、女性社員ばかり。とにかく彼女たちは、一生懸命仕事に取り組んでいますね。最近では、仕事がうまく回るようにするため、彼女たちが動きやすいようにサポートする、彼女たちの話は、きちんと聞くということを心がけています。
 
彼女らから、ミスしたり、さぼっている男性社員への苦情や、情報が私に入ってくるので、余計に男性がだらしなく見えてくのかもしれませんけれども。

□最近家族から言われること
 我が家では、少し小さめの部屋に、パソコンを置き、このブログを書いています。
最近、妻や子どもから、お父さんから、変な気が出ているにちがいないとか、お父さんは何者?と変な目で見られています。

というのも、その部屋に、花が置いてあるのですが、それが、私がブログを始めてから、枯れないのだそうです。
最終的には、そのままドライフラワーのようになるとのこと。
また、しおれた花も置いておくと、復活して元気になるのだそうです。
私は、いつも新しい花が飾ってあるのだと、その話を聞くまで思っていました。

きっと何かが起こり始めているに違いない!

そこで、我らがキムトモ風にきっぱりと言わせてください。

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このブログを読んでいると、きっと不思議な力が出てきます。
絶対御利益ありますから。アハハはっ。
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インドの方と

とあるきっかけで知り合いになりました、といっても、彼は、今は日本国籍を取得しています。日本人です。

彼と色々話をする機会がありました。

1.東南アジア、インド、アフリカ、南アメリカの人たちは、欧米人に対して、心の底ではすごく反発している。
外資系の会社に勤め、世界各地で仕事をしてきた彼が言っていました。同じことを言っても、日本人が言うと、OKだが、欧米人が言うと、さぼったり、邪魔をしたりする、といっていました。歴史的なものが、そうさせるのでしょうか。
日本人は、われわれが思っている以上に、世界の人からは好感度を持たれているようです。

2.日本の良さ->世界一安全で、いい人(悪いことを考えていない人)が多い
外国から、仕事で日本に来ている人達(欧米人も)は、日本に来て最初は、日本の悪口を言うそうです。しかし、一年ぐらいして、一旦、休暇で母国に帰り、また日本に来た時、大部分の人たちの日本への評価は逆転するそうです。こんなにいい国はないと。彼も言っていました。今、インドに帰るとイライラすると。

3.日本で感じる閉塞感
昨年末インドに帰ったそうですが、インドではなんでもできそうな気がするそうです。物は日本の100倍売れ、不動産の価格もどんどん上昇している。勢いがあります。日本に帰ってきたら、できそうな気がしなくなる。と言っていました。

4.ビジネスとマネジメントの視点
インドには、優秀なITエンジニアがたくさんいるが、その人たちをマネジメントする人がいない、ビジネスをする人がいない。やはり、その点では、アメリカはまだまだ力があります。リスクをとり、ビジネスの機会をものにしようとする。優秀な部下がいることが、自分の評価につながる、自分の部下だった人が、自分より上のポジションに行けば、その人脈を生かそうとする。日本もこれは、見習う必要がありますね。

日本がリーダーになることで、世界の人々に貢献できることがたくさんありそうです。





今年を振り返って-雑感

今年は、本当にいろいろなことがありました。

以下、とりとめもなく。。
1.不景気
不景気で、給料は大幅に減らされたにもかかわらず、要求される仕事のスピードは2倍になりました。仕事の量が増えるのは経験済みですが、スピードはまた別の意味で難しさがありますね。
まあ、これも仕事がないことを考えるとありがたいことで、来年は4倍くらいのスピードでできることを目指しましょうか。(笑)
会社では、ポジティブといわれている私なので、目標は高く、全開モードで行きたいものです。

2.幸福実現党
今までは、自分の周りのことを考えていれば良かったのですが、いきなり天下国家ですから。。

おまけに、現在、民主党のこのあり様には、予想されていたとはいえ、本当に腹が立ちます。うそつき宇宙人総理と悪魔に取りつかれた幹事長と本当にトンチンカンな副総理。もういい加減にしてほしいところです。

そういえば、先日、日経CNBCを見ていて、アナリストの人が言っていました。
日本が3D不況に直面しており、景気、市場、政策のリスクが増加していると。
その3Dとは
①通貨の価値が上がるeflaion
②大量増資による株式希薄化によるilutionが招く株安
③民主党(Democratic Party of Japan)による経済政策の不在
だそうです。
まあ、ストレートに鳩山・小沢不況と言えばいいじゃん、とそのとき思いはしましたが。

結局、今のところ
・普天間基地問題に付随した安全保障(日米同盟)
・民主党不況
のリスクに日本は直面しており、本当に来年のことを考えると緊張します。
それだけに幸福実現党には頑張ってほしいし、期待するところが大きいです。

3.ブログを始めたこと
衆議院選挙が終わって、ブログをはじめました。
まあ、すぐ記事も書けなくなるだろうと思っていましたが、ここまで、続いています。不思議とネタは尽きないものです。
色々な方のブログを見ると参考になりますし、元気にもなるので、来年も続けたいものです。
もともと人より違った見方をするのが好きなので、わが道を行く記事をこれからも書きたいと思っています。

4.その他
 選挙以来本当に忙しくなりました。実は、今月も、やるべきことがたくさんあり、本当はブログどころではないと思っていたのですが、予想以上にいろいろなことが簡単に片付いて、こうして今書くことができています。

選挙以降、なぜかわかりませんが、仕事能力がかなりアップしたのではないかと思っている今日この頃です。

他にも、個人的なことはいろいろとありました。また、自分の足りない点やいたらないところも日々痛感していますが、それにめげずに、着実に進んでいけるよう、来年も頑張りたいものですね。





不滅への道と絶望への道

月刊 幸福の科学12月号 心の指針60 「不滅への道」を読んで、
暗くなってしまいますが、どうしても書きたくなりました。

死にいたる病 (ちくま学芸文庫)死にいたる病 (ちくま学芸文庫)
(1996/06)
セーレン キルケゴール

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この本、とにかく難解ですが、
こんなことが書いてあります。
------------------------------
1.死にいたる病
死にいたる病とは絶望のことである。
絶望は、精神の病である。
絶望は、横たわって死と闘いながら、死ぬことができない、死病に取りつかれた状態である。
絶望から逃れるためには、信仰による飛躍しかない。

2.絶望の形態
(1)自分が絶望していることを知らないでいる絶望
(2)絶望して自分自身であろうと欲しない絶望
(3)絶望して自分自身であろうと欲する絶望

3.絶望は罪である
----------------------
なんのことかわかりにくいですが、結局、正しい信仰を持っていなければ、それは絶望(魂の病の状態)であり、罪であるということだと思います。
あの世を否定している人たちは、死んだらどうするのでしょうか?信仰があれば、その宗教に関係ある人が助けに来てくれる可能性がありますが、そうでなければ、死ぬに死ねず、さまようことになります。厳しい言葉でいえば、魂の病=死ぬに死ねない状態、すなわち地獄です。

また、正しい信仰を持っていない人は、3つに分けられます。
以下、私が、要約&解釈した内容です。

(1)自分が絶望していることを知らないでいる絶望
->あの世なんかないと思い、快楽的に生きている人のこと。
死んだ時、どうするのでしょうか?肉体は死んでいるのに、魂は死なないですから、死ぬに死ねません。

(2)絶望して自分自身であろうと欲しない絶望
->自分というものは、この世的な他者との関係でしかすぎないと考えている人。彼には、物事の判断は、快、不快、自分に対する判断は、幸、不幸、運命しかない。やがて彼に降りかかる、この世的な衝撃的な出来事に対して、自己を見つめ、変革し、新しい自分になろうとせずに、この世に絶望し、現実逃避する。
彼は、この世的なものに、多くの価値を置いており、魂の永遠性など考えてもいない。それは、結局、あの世を否定していることと同じこと。

(3)絶望して自分自身であろうと欲する絶望
->自己の本質(霊性)を否定し、自分を今の自分にしたのは、他者、社会のせいだと思い込み、他者、社会に対する怒りを持ち続ける人。やがて、彼は、自分が被害者ゆえに、他者を攻撃してもいい、それは正当な権利だと考えており、決して、抱えている問題や苦しみを解決しようとしない。それがなくなれば、自分がなくなると思い込んでいる。

どこぞの市民運動家みたいですね。。

この本を読むと、宗教の必要性を強く感じます。
自分のことや、自分の人生を自分勝手に解釈し、生きていくのは勝手ですが、正しい信仰がなければ、それは、精神が病んでいくだけでしょう。

Christmas list

クリスマスといえば、この2曲が好きです。

1. Thankful by Josh Globan
ノエル~クリスマス・コレクション に入っています。歌詞が気に入っています。
ユーチューブに歌詞付きの動画-Thankful-がありました。是非聴いてみてください。

Somedays we foget to look around us...
It's up to us to be the change..
Each of us can find each other's light...
など

またこの曲の作者にリチャード・ペイジがクレジットされています。若かりし頃洋楽好きで、PAGES や Mr. Mister を聴きまくっていた私にとっては、涙ものです。

私にとっては、与えられていること、それに感謝することを思い出させてくれる曲です。

2. GROWN UP CHRISTMAS LIST
その昔、クリスマスと言えば、この曲を聴いていました。
- GROWN UP CHRISTMAS LIST -
ユーチューブで拾ったこの動画ですが、歌詞の日本語訳の字幕が付いています。しかし、日本語訳がちょっと変。
平原綾香さんの -CHRISTMAS LIST - の日本語歌詞がうまく訳されていると思います。
聴き比べてみると興味深いです。

皆さんのクリスマスリストはなんでしょうか?
私ももう一度考えてみようと思います
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プロフィール

Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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