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1/34の影響 実は、

重要なことをあえて書いていませんでした。記事が好評だったので書くことにします。
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総合学習とゆとり教育と

いのさんへ
コメント本当にありがとうございました。息子も元気が出るといって大変喜んでいました。

mercyさんへ
ご指摘ごもっともです。
ご指摘の点について、私なりに少し思うところを書いてみます。


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1/34の影響

小学生の息子から、ちょっと面白い話を聞いたので書きます。
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党首

幸福実現党の党首は何回も交代した。

私の270°からの感想は、
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広島一区の候補だった、山本ひろのりさんは

選挙後も毎日辻立ちをしておられます。

そういえば、選挙期間中、子供たちに大人気で、取り囲まれていました山本さん。

次回も応援します!

夢の話その2

少し気が変わりました。夢の話をもう一つだけ書いてみることにします。
子供の話です。
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夢の話

夢といっても寝ている時に見る夢の話です。別に霊能者じゃありませんが、暗示的、予知的な夢といいましょうか、ときどき見ます。
たぶんこんな話を書くと、皆さん、ドン引きすると思いますが、あえてその話を少し書きます。

正夢
その1
 去年の終り頃だったと思います。夢で、あるエライ人に会議に呼ばれました。そのとき、詳細な住所が書いてあるリストを渡され、あなたにここに行ってもらわなければいけません と言われました。なんのためにこんなところにいくんじゃろ と思いましたが、よくわからないままでした。

 そして、今年の8月、選挙事務所に手伝いにいくと、書類が置いてありました。よく見ると、、、本当にしびれました。。。夢で見たのとまったく同じ、住所も同じものが書かれていたのです。そのリストは公設掲示板の住所が書かれたものでした。
結局、私は夢でみた住所のところへポスターを貼りに行きましたとさ。。。。

これって、昨年の時点で、選挙活動の計画、人員配置等の計画はすでにできあがっていたということですかね。

その2
 恐ろしい話ですので、決して誰にも言わないでください。
数年前のことですが、北朝鮮の核ミサイルが、XXXに落ちる夢を見ました。めちゃくちゃリアルで、その様子ははっきりと見えたのですが。。これ以上は恐ろしくて書きたくありません。
これは当たってほしくない夢です。

暗示的な夢
その1
 先日、これまたエライ人に呼ばれました。君のブログをチェックしているから といわれました。
すると、私の座っている机から、分厚い書類が出てきました。書類には、ブログを見た人の情報、その人の感想が詳細に書かれていました。アンチの人も見ているようです。
 こんな、ほとんど誰も見ていないようなブログでもサポートされているのなら、他のたくさんアクセスがあり、影響力のある信者さんのブログはきっと強力に支援されているよな、と思ったのでした。

その2
 幸福の科学関連の夢です。時たまですが、夢の中で黄金色に輝くパンフレットが届きます。すると必ず、数日後にXX正心館やXX精舎から研修等のDMが来ます。夢で見たのと同じパンフレットが同封されて。。本当にびっくりするのですが。これってこの研修を受けろという意味でしょうね。。

その他いろいろありますが、これ以上書くと、このブログを見に来る人がいなくなると思いますので、この辺でやめておきます。






不惜身命

不惜身命‐幸福の科学出版 を読んでいます。

総裁の支部巡錫の軌跡。一番最初は広島から。

そういえば、レベルはさまざまですが、結構いろんなことが広島で最初に起こっています。

1.原爆投下
2.ゆとり教育・総合学習のはじまり
3.地元の自動車メーカが外資の傘下に入り外人が社長になる。
ー>それ以降、日本にもグローバル化の波が押し寄せてきました。

だいぶ前の話になりますが、仕事で東京に行ったとき、早稲田大学の先生が、広島は黒船襲来の地でもあるし、それ以外にも結構大変なことが起きるところだな、と私に言われたことを思い出しました。

御法話は「明るく生きよう」
過去におこったことのせいにせず、言い訳をしないで、「明るく生きよう」、「心を鍛え、自家発電できる強い自分になる」

2007年の6月でした。あれから2年、P10の写真に写っている信者の方で、もう会うことができない方もいらっしゃいます。

強い自分になれたでしょうか?まだまだですね。

そういえば、写真でもう一つ。
P11の写真ですが、おもわず、じっと見入ってしまいました。
なんと、写真の左側に写っている場所で、8月22日に総裁先生が街宣をされているのです。

この本、私にとって、忘れることができない本になりそうです。



リスクを評価するその3

もしも、今回の衆議院選挙で、国民が、幸福実現党を選択していれば、
北朝鮮の核ミサイルのリスクを、もっともお金と労力をかけずに排除することができたしょう。

また、中国に対して、きちっと言うべきことがいえるので、中国を脅威と思っている国々、たとえばインド、東南アジア、オーストラリアと、戦略的で強固な関係を築くことができたと思います。

何事も交渉ごとはWIN-WINの関係を築けるかどうかですから、最優先事項の外交・安全にメリットがあるなら、その他の個別の2国間の問題は、ゆっくり解決していきましょう、ということになり、それらの国々と、今まで以上の関係が築けたのではないでしょうか。残念です。

もしも、自民党を選択していれば、
北朝鮮の核ミサイルのリスクをある程度で抑える ことが、できたと思います。

しかし、安全に関して考え方が不明確な民主党を選択しました。これにより、北朝鮮のリスクを早期に排除することはできなくなり、今後、選択を誤れば、日本にとっての、'Doomsday scenario' への道も開かれてしまうかもしれません。

リスクは早期に排除すればするほど、費用も労力も少なくて済みます。
感情を排して、ある意味冷徹にリスクを判断しようとすればできると思います。
そのためにお金に換算してみるのは有効な手段です。

いや、むしろ個人的な感情やイデオロギーなどは、排除してリスクを判断すべきでしょう。

また、定期的にリスクを評価し、打つべき手を打っていくことができれば、いわいる’ゆでガエル’になることもないでしょう。

多くの日本人が一刻も早くこのことに気づいてほしいと思います。

リスクを評価するその2

つぎに、リスクを数値化します。複数の都市が被害にあうとして、100万人程度の人が直接・間接的に被害にあうとします。復興には一人当たり1000万円レベルでしょうか、1億では多いような。。そうすると
100万X1000万=10兆円

現在のリスク確率を10%とすると
10兆円X10%=1兆円となります。

言い換えると、現時点、このリスクを排除するために1兆円かける価値があるともいえます。

数値化し、定期的に評価していけば、現在リスクがどうなっているのか評価ができます。
また、そのリスクを排除するための費用対効果も冷静に判断できるでしょう。

続く。。

リスクを評価するその1

正確ではないと思いますが、仮定をシンプルにするため、北朝鮮、中国、アメリカ、日本の寄与度を25%ずつにしてみました。気が重いですが、この仮定で、北朝鮮の核ミサイルの日本に対するリスクを考えて見ます。

1.北朝鮮
完成度は不明ですが、すでに、数発レベルの中距離核ミサイルは完成しているとします。現時点で10%のリスク。
核ミサイル実験の成功、100発レベルの核ミサイルの配備が完了した時点で、25%のリスクとします。

2.中国
北朝鮮を擁護する何らかのメッセージを出した時点で10%のリスク。
北朝鮮に中国軍が進駐した時点で、25%のリスクになると思います。
現時点のリスク寄与度は不明。

3.アメリカ
現時点のリスク寄与度は不明。
インド洋の給油活動等で、日本との関係が悪化した時点で、10%のリスク。
中国や北朝鮮に対して反撃しない旨のメッセージや姿勢をとった時、25%のリスク。

4.日本
インド洋の給油活動等でアメリカとの関係が悪化した時点で、10%のリスク。
日米安保条約を見直すような姿勢や具体的行動をとった場合、その時点で25%のリスク。

以上をまとめると、

現時点:10%のリスク
来年1月:インド洋での給油活動を中止した時点で30%のリスク
2010末ー2012初頭頃:北朝鮮の核ミサイルの100発レベルの配備が完了すれば45%のリスク
その他、中国とアメリカの動向、民主党の政策によって、さらにリスクは増加するはずです。

続く。

教員免許更新制度

時事的な問題については、あまり記事にしたくないのですが、これは少し気になる問題です。教員免許更新制度の廃止。

教育に関連した問題を整理してみました。

1.学力低下
2.学級崩壊
3.いじめ
4.そしてこんな先生も、広島にいました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200909150024.html
頭がくらくらしてきます。

保護者としては大問題です。国、地方自治体、学校、教員、それぞれのレベルで現状の改善を求めたいと考えるのが当然でしょう。
まずは、児童・生徒と接する、教員のレベルを上げてほしいと思うわけです。それで国としては、教員免許更新制度を作りました。これはベストの回答ではないかもしれないが、ある程度、納得できます。国として、まず教員の資質を担保しましょうということですから。。。我々も、問題があれば国に文句も言えます。

しかし、これが気に入らない人がたくさんいるらしい。
それで、ケチをつけるわけです。まず、研修の内容がおかしいと。だから廃止しなければならないそうです。
それって論理が飛躍しすぎですよ。研修の内容が良くなかったら、制度をやめるんですか?研修の内容がおかしかったら研修の仕方を改善すればいいだけの話です。

しかも、教員を増やすとか、免許取得の修士課程まで延長とか、全然別の話まで持ち出してくる。

教員の質の向上に対してなんら対策しないまま教員を増やしたら、新人の教員が増えるわけですから、平均化したレベルは当然下がるはずですし、ある確率で、4のような先生もいるわけですから、問題を起こす先生の絶対数は増えるはずです。それに資質に問題のある先生たちは、そのまま放置されるわけですから。

マスコミも一緒になって、実行レベルの優先順位の低い問題で騒ぎ、あたかもその制度そのものがおかしいと印象付ける。
なぜ、このような制度ができたか振り返ってみることで、このような論点のすり替えは、見破れるはずなのですが。。。

リスクを数値化する

リスクはマネジメント(低減し、排除していく)できると考えることが重要だと思います。
そのためにはまず、リスクを数値化して評価することが大切。

そこで思考訓練のために、日米安保条約がなくなった場合のリスクを考えてみます。
アメリカが守ってくれなくなると、他国に植民地化される恐れが出てくるでしょう。たとえば日本人が持っている個人資産1500兆円、これが丸ごと没収される可能性があるわけです。
ただし、日本には自衛隊がいるわけですから、侵略される可能性は、自衛隊を信頼して、
仮に、50%になると考えます。
すなわち、これをお金で評価すると、

1500兆円X50%=750兆円となります。

日米安保条約が有効であれば、このリスクは10%以下になるでしょう。(離島とか一部の地域は侵略されるリスクはあるため) 
仮にリスクを5%とします。
これをお金で評価すると

1500兆円X5%=75兆円となるわけです。

すなわち、この条約で、日本はリスクを700兆円近く軽減できているわけです。

この意味がわかりますか?
ビジネスの視点で見たとき、こんなお得な契約はないですよ。
思いやり予算とかいっても、年間2千数百億円。

そもそも、このような思考が常識になっている政財界のトップ層にいるアメリカ人に、思いやり予算といったら、怒りますね。

この考え方で、次回は北朝鮮の核ミサイルのリスクについて考えてみたいと思います。

レッスンアンドラーン

 支部から、相模原支部で重要な内容の説法があったので、聞きに来て下さいとのメールがありました。内容は漏れ聞くところによると今回の選挙活動から得た教訓。。早くも支部で説法されるのもすごいが。。教訓とは。。総裁は、やっぱり’日本人じゃない’なとつくづく思いました。
 
日本の組織でできていないのが、この教訓を得るということです。

 欧米の会社はやります。レッスンアンドラーン(レッスンズラーンドとも言います)日本語で言うと教訓。反省会じゃありません。反省会は愚痴をいっておしまい。組織作りに生かせません。

 あるプロジェクトが終わると主要メンバーを集めて泊り込みや、ワークショップ形式で、レッスンアンドラーンを取りまとめる活動を行ったりします。改善すべき点、組織編成、業務の仕組み。。。そしてそのレッスンアンドラーンを次のプロジェクトに必ず入れていきます。レッスンアンドラーンをどのように取り込んで業務を進めていくのか、トップマネージメントに必ず報告しなければなりません。

 米軍も行っているそうです。軍事作戦を終えるとそこから得た教訓を必ず、次の作戦にフィードバックします。たぶんそうやって世界最強の組織を維持しているんだと思います。

知的青春のすすめ その2

このことも書いておきたいです。
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知的青春のすすめ 大川隆法著 P243から
シュンペーターやハイエクの理論については、自分なりにきちんと勉強をしておいたほうがよいでしょう。彼らは正しいことを言っています。主流からは外れていますが、この二人だけは押さえておいてください。シュンペーターとハイエクの視点が大事です。それからこれも正統派の経済学とはいえないかもしれませんが、実用性の経済学、実践の経営学として、企業の社長たちが神様のように信奉しているピーター・F・ドラッカーの理論があります。この三人の著書については、絶対に読んでおかなければならないと思います。
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全くもって、御意にございます。企業家・事業家になりたい人は絶対読みましょう。

ところで、傍観者の時代(ドラッカー著)に、ドラッカー氏とシュンペーター氏が会うシーンが描かれています。ドラッカー氏の父の友人だったシュンペータ氏とドラッカー氏が会った時のことが書かれています。(これは自分的にはすごいこと。)それ以外にもフロイトとか。。。

経営に興味がない人も、傍観者の時代 は読んで見たらいかがでしょう。第二次世界大戦前のヨーロッパの状況、ナチスが台頭してくる様子なども書かれています。歴史物としても面白いです。

当然、知的青春のすすめ も、まだ読んでない人は、ぜひ読んでください。
いろんな、ヒントや考えさせられることが書かれているとっても良い本です。

知的青春のすすめ

そういえば、砂漠の少年のアルバムタイトルは青春だったと思います。
青春ということで、とりとめのない話ですが。。
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知的青春のすすめ 大川隆法著 幸福の科学出版 P97より
それから、大学時代には、柴田翔氏の「されどわれらが日々-」を愛読しました。彼はドイツ文学者であり、この作品で芥川賞を取っています。--中略--「されどわれらが日々-」という作品は、雨の日の古本屋という、本の匂いがするようなところから文章を書きだしていて、文章もとても上手だし、純粋で、男女の恋愛の描写も実にリアリティーがあったので、共感していたのです。
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私も高校時代読んでいました。柴田翔。’されどわれらが日々ー’も良かったですが、’贈る言葉’が印象に残っています。

小説の描写は、こんな感じです。

やがて期末試験になり、春休みになり、それが終わると君は駒場に残り、僕は本郷に移って、もう僕らは会わなくなった。そして、僕には君のいない、君には僕のいない時間が流れ始めた。

今読むと顔が真っ赤になってしまいます。
でも柴田翔の作品を読むようになり、国語の成績が急に良くなったことが不思議でした。それ以降、マークシートの模試は高得点がとれるようになりました。なんでじゃろ。。
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さらに大川先生の本はこう続きます。
ところが、私が実社会に出て何年かたち、いろいろなことを知ったり、勉強したり、ほかの本を読んだりしたあとで、もう一度、読んでみたら。「狭い世界に生きているのだな。学生だけを相手に生きている人の世界観というのは、狭いのだな」ということを感じたわけなんですね。
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そのとおりと思いました。その後私も、なんだか柴田翔の作品はバカバカしくなり、-なんでこんな選択するんじゃ。ほかにもいっぱいやりかたあるじゃろとか思うようになった。--、読めなくなってしまいましたね。

今でも、柴田翔って読んでる人いるんでしょうか?高校生とかこんな作品読めるんでしょうかね。時代があまりにも違うような。。もし、高校生とかでこのブログ見ている人がいたら読んでみてください。ひょっとして国語の成績あがるかもしれませんので。たぶんいないでしょうけど。。





砂漠の少年

昔々、小椋桂さんが好きで、レコードを集めたりして、良く聴いていました。
今回の選挙結果など考えてみたとき、ふと昔聴いた小椋桂さんの砂漠の少年という唄を想い出しました。

現状を変えようとして、地図も持たずに、旅に出た少年。
地平線の向こうに行けばいいことがあるに違いない。
その少年が地平線の向こうで見たものとは。

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政権を変えるといいことがあるに違いない。
理念もビジョンも定義できない政党に率いられ、旅立ってしまった国民。
将来どうなるのか。

途中で愚かさに気づき、引き返して、
砂漠の少年のようにならないことを願います。
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幸福実現党はたとえ少年に声が届かなくても、引き返すよう訴えつづけるでしょう。。。。





ブログについて考えたことその2

いのさんのブログやオーパさんのブログに幸福の科学/実現党を応援しているブログの紹介があります。ブログ初心者の私は、一応そのリストにあるブログに行ってみることにしました。ただし、時間がないのでチラッと見るだけ。それに全部はまだ見ていなのですが、私の印象で、カテゴリーわけしてみました。間違いがあるかもしれませんがお許しを。。

1.幸福の科学・党員系
①幸福の科学・実現党の情報がいち早くわかるブログ
->ここに行けば大抵のことがわかります。
②時事ネタをズバッと斬るブログ
③日記系(幸福の科学・実現党ネタ中心か、時々幸福の科学・実現党ネタのブログに分かれる)
->ブログ主催の方の人柄が見えてきて癒されます。
④教え系(幸福の科学・実現党の思想などわかりやすく解説--女神系とお坊さん系に分かれる。スピリチュアル系も少しある)
⑤考察系(幸福の科学・実現党、世の中の出来事を深く分析・考察)
->勉強になります。

2.一見すると幸福の科学・党員かどうかわからないブログ
①時事ネタをズバッと斬るブログ
->時々サヨク系の人が乱入しますが、ブログのサポーターと協力し撃退。戦うブログ
②日記系で時々幸福の科学・実現党ネタ
->ほのぼのします。いい人が多い。

3.非会員・党員のブログ
①時事ネタをズバッと斬る。時々幸福の科学・実現党を応援
②幸福の科学・実現党のネタが多いブログ。
---ここに行くと、会員・党員の方は元気をもらうはず。もっと増えないかな。。

自分はどこのポジションを目指すべきか。。まあそれより、このブログを休止状態にしないように当面がんばるほうが先か。。

経営入門を読む

今日は、マネジメント関連の話を書きます。
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もう、何年も前のような気がしますが、今年の始め頃ハマっていたのが、’経営入門 大川隆法著 幸福の科学出版’でした。いろいろ大切なことが書かれていますが、第1章 3.お客さまの立場で考える、5.「外の目」で自分たちをみる、部分だけ読んでもためになりますね。
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この本を何回か読んで、しばらく経った頃、地元の中堅スーパーの社長さんのお話を聞く機会がありました。そのとき話されていたのが、まさにこの’お客さまの立場’で考えるマーケティングでした。

今多くの中小企業が苦しんでいる。例えば、下請けでがんばってきているところ、品質向上、コストダウン等今までのやり方でいくらがんばってもダメ。町の小さなスーパー、低価格、品揃えでいくらがんばっても大手に負けてダメ。顧客起点(お客さまの立場で)会社・事業の仕組みや、品揃え、サービス等変えていけるところだけが生き残っている。とのことでした。

お客さまの立場で考える具体例はどんなものがあるでしょうか。
 地方にあるスーパーの例ですが、地元の農家の野菜、地元の伝統食品(味噌、醤油、豆腐、饅頭、惣菜)を取り扱う。そうすると、農家の方、伝統食品を作っているお店で働いている方は、そのスーパーに買い物しに来るわけです。物を売っているだけでなく、そのスーパの商圏内の生活者でもあるわけです。すなわち生産者でありながらお客さんになるわけです。
 また、近くに女子大があるとすると、その大学とタイアップして、家政科、食物科の学生さんにお弁当や惣菜を開発してもらい販売する、そうするとお弁当や惣菜の売り上げが10倍くらいになるそうです。誰が買うかというと、開発した彼女たちの友達や家族や親戚の方だそうです。
これは、先日の地元のローカルニュースでも放送していました。大学生が開発したお弁当を中国地方限定でコンビニで販売を始めるそうです。

’お客さまのために、ではなく、お客さまの立場で考える ’これは、これからの世の中の動きをみるキーワードのひとつだと感じています。

新党首

新党首 本地川さんのあいさつが、日曜日にありました。大変謙虚で誠実な方のように感じました。
安心しました。イケイケの怖そうな方でなくで。。。

但し、いのさんのブログで問題提起されていたように、名前が難しいです。パソコンに打ち込むにも何回も変換が必要です。うちの両親なんか絶対名前を覚えられないような気もしますしね。
外人なんか、もちろん、わけわかりません。

しかし、宗教=カルト=怖い、イメージを変えていくためにも発想の転換が必要ですので、これを利用しない手はありません。

党員同士では、もう党首の名前を正確に覚えるのはあきらめ、ニックネームで呼ぶとか。
ニックネームを勝手につけてもいいでしょうか。。例えば もっちー どうでしょう。

外部メディアからの取材があったときなど、難しいお名前なので、それをネタにして最低でも30分ぐらい語る。この場合、政策については一切語らず。

など、ちょっとお馬鹿なコミュニケーション戦略を考えて、、、失礼しました。 これ以上書いたら怒られそうなのでやめときます。

幸福実現党選挙結果をもう少しだけ分析

昨日、選挙事務所の後片付けの手伝いの後、選挙の慰労会がありました。その中で色々な意見が出ていたようです。候補者さんも、皆さんの話をじっくり聞いておられたようです。次回の選挙にきっと生かしてください。
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ということで、私自身のレコードキーピングも兼ねて、もう少しだけ分析してみようと思います。
ヒジョーに大雑把ですが、選挙活動をブレークダウンして、得票との相関を独断と偏見で下表のようにまとめてみました。
グラフィックス1
今回幸福実現党は、リソース、特に時間に制約があり、また、新規参入のため、認知度を上げる活動に注力せざるを得なかったと思います。すなわち、民主党や自民党と同等レベルの活動ができたのは、1から5までの活動でしょう。比例区の得票率から、この活動で、0.6%程度の得票率をゲットしたのではないでしょうか。
 推定ですが、6以降の活動がそれなりにできた選挙区は、2%以上の得票率を得たのではないかと思います。 したがって、当たり前のことですが、ウルトラCの活動を発明しない限り、やはり地道に、候補者の戸別訪問や、ポスター貼りの活動を積み重ねていく。その中で支援者を集め、集会への参加、究極は選挙運動のボランティアに参加してもらうよう努力していくことが必要と感じます。
 他党のスパイでもない限り、ボランティアに参加する人で、投票してくれない人はいないはずですから、自選挙区の有権者の多くの方にボランティアになってもらうつもりで頑張る必要があります。
かなり難しいことは事実ですが。。。

キーワードを大事にしたい

マクルーハンとインターネットの話が出たのでもうひとつ。。
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マクルーハンのメディアがメッセージというキーワードで、コンピュータについて考え抜いた若い技術者がインターネットを発明した話を書きました。

メディアがメッセージ と インターネットが何の関係があるんか?と私みたいな普通の人は考えるわけです。しかし、その技術者には、その言葉が心の中に入ってきたわけです。そして考えた結果としてすごい発明が生まれた。。

これは、もし、自分の心の中に入ってくる言葉があって、それを自分の置かれた立場や、環境の中で考え抜いたとき、すごいものが生まれるという可能性を示しているわけです。

すごいものというのは、文学かもしれないし、音楽かもしれないし、科学技術の分野かもしれない。。

でもそれは、言葉を大切にし、考えるという姿勢を普段から大事にしておかなければできないことだと思います。

個人的には、幸福の科学の本は、いろいろ考えるヒントが詰まっており、お勧めしたいのですが。。。

ブログについて考えたこと

あるニュースが流れたとする。以下、私の感じたことです。
①インターネット上の掲示板
そのニュースに対して、少なくともある一定の幅の価値観を持つ人がいろんな意見を述べる。時にはうその情報を流して、情報を意図的に操作しようとする。
②ブログ
ブログの主催者は、自分の価値観に基づき意見を述べる。日頃主張していることに沿ったものであれば、そのまま新聞社等のニュースを貼り付けるだけだったりする。
そのブログを見ている人は、ブログの主催者の価値観と似たような価値観をもつ人が多い。
③朝良く見るTV
ニュースを貼り付け、映像で補足し、司会者とコメンテータがおもしろおかしく論評している。価値観を明確に表明せず、中立の立場。

①は、基本的には井戸端会議のようにみえます。匿名性が高いので、議論が荒れますが。
ネットの経験が浅い人で、世の中はこんな風に考えているという判断基準にする人がいるかも。
②特定の価値観を持つ人が(次々と)集まってくるコミュニティに変化していく?その中にはご意見番のような人もいるし、情報通の人もいる。あるいは、少し違った見方で意見を述べたりする人もいる。
③私には、時代劇に出てくる、瓦版屋さんのように見えます。ニュースの背景について、興味の引くようなストーリーを述べてみたり、下世話なネタを拾ってきて突っ込んだりする。
->これって、司会者は、瓦版屋が生まれ変わっているに違いないと思っています。

以前TVで、インターネット技術の開発者へのインタビューがありました。その中で、インターネットは、マクルーハンのメディア論 ’メディアはメッセージである’読んで感激した若い研究者がコンピュータの意味を再定義して、コンピュータ同士をくもの巣のようにつなぐというアイデアをもとに考え出したそうです。

そこで思い出すのがメディア論のこの言葉

電子メディアは、人間を大昔の「耳の人」(触覚の人、 全感覚の人)に変えるとともに、人類全体の再部族化を可能 にし、「神のもとの調和」という楽園への復帰の条件を整える。

幸福の科学を応援するブログどんどん増えて、かつネットワークができつつありますが、インターネットがマクルーハンの言葉で始まったのなら、この動きは「神のもとの調和」の始まりなんでしょうか?とか自分に都合のいいように解釈しています。(笑)

ゆとり教育と広島

広島ネタでGo!
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大川隆法総裁広島本通街頭演説8月22日より

私が今日、訴えたい第二点目は教育の問題です。
90年代からゆとり教育といって、全国の公教育が内容が削減され、日本の教育の国際水準が非常に落ちました。そのゆとり教育の発信源は、この広島にありました。
みなさんご存知のとおりです。当時の文部省から派遣された寺脇さんが教育委員長に就任してから、広島でゆとり教育が、やはり始まったと見ていいと思います。その結果、全国での教育レベルが下がりました。
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1993年から1996年まで、広島県教育委員会教育長をやっていました寺脇さん。
広島でゆとり教育の実験をされました。結果は以下の通りです。

ゆとり教育で公立高校の学力が破綻

学習の強制や受験競争の徹底排除のため、入学テストが0点でも高校進学できる等の希望者全入などの政策とともに、総合学科を推し進めました。その結果、かつて教育県と言われた広島県の公立高校は学力の面で破綻しました。
大学入試センター試験の県別の成績は1989年以降全国15位前後だったものが1996年には45位、1998年にはついに最下位になってしまいました。
1999年、100校を超えるすべての広島県立高校を合わせた、東大合格者は2名、京大は3名です。地元の名門広島大学の合格者数は、激減。公立上位校で、それまで50人以上だった合格者数が一桁程度に激減しました。

少年犯罪が増加
広島でゆとり教育が始まった頃から、中学校や公立高校学校が荒れているといううわさを良く聞きました。それは、数字として表れ、寺脇さんの教育長退任後の1998年の刑法犯少年の都道府県別少年人口比は大阪に次ぐワースト2位。補導・摘発総数の人口比指数も同じく大阪についでワースト2位にまで増加。。

1999年10月15日 中国新聞より十年前にいったん落ち着いた補導・摘発件数は、三年前から再び増加に転じ、戦後第四のピークとされるここ数年の全国の傾向とほぼ一致している。万引や自転車盗など、「初発型」と呼ばれる補導歴の少ない少年の犯罪が約七割に達し、補導・摘発総数の約八割を中学・高校生が占める。

さらにそれにとどまらず、ゆとり教育の世代を中心とする、凶悪化した暴走族が出現。
広島で社会問題化しました。暴走族追放条例まで制定することに。

トッコウ服を着ない日 中国新聞暴走族取材班著  日本評論社 より
毎年秋の胡子(えびす)神社の大祭「えびす講」にトッコウ(特攻)服姿で乗り込み、機動隊に襲いかかる暴走族ですっかり名を馳(は)せてしまった。その暴走族は近年、大きく様変わりしている。女性を襲い、路上強盗やひったくりを繰り返す。その背後にあるのは、広島では面倒見、地域によってはケツ持ちと呼ばれる暴力団員の存在である。
 暴走族の少年たちはこの面倒見に上納金を支払い、毎年、何人かは暴力団の新入りとして人材まで提供している。この暴走族は、若いエネルギーを発散する非行グループなどとする時代ははるか昔に終わっていた。暴走族は暴力団のしもべであり、予備軍と化していた。

広島市暴走族追放条例
暴走族の行動を規制するために広島市が制定した条例。平成11年、同市の胡子大祭(えびすたいさい)で暴走族の少年らが「引退式」と称して集まり、機動隊と衝突、76人が逮捕されたことを契機に制定される。

寺脇さんへ
個人的な意見ですが、教育官僚よりは、映画評論家になられたほうが良かったのではないでしょうか。いまさらですが。。。


幸福実現党の候補者の方に言いたいこと

水平権力の時代のタイトルで、政治はお上から、国民にという内容の記事を書きました。

幸福実現党で立候補される人たちはすばらしい、政策もすばらしい、さらにその活動を支えている、党員、会員の方たちもすばらしいと思います。

それだけに、政策を訴えれば、わかってくれるだろう、投票してくれるだろう、なんでこの政策がわからないのか という視点になっていないでしょうか?それこそお上の発想です。

はじめに、ことばありき、自分を、候補者、あるいは議員としてどのような価値があるのか、有権者の立場になって、考えに考えて、わかりやすい言葉で定義してみることを提案します。
ここをしっかり考えておけば、必ずその人が発する言葉や、行動は国民視点のものになると思います。

①Why vote
なぜ、有権者は、自分に投票してくれるのか?投票するとどんないいことがあるのか?
わかりやすく説明できないとダメです。

②ビジョンの定義
なぜ議員になろうとしたのか
議員になって何をするのか

③将来の姿
議員になったら、どんな活動をし、どんな役職に着き、何を実現するのか?
それを、短期、中期、長期の視点で、定義する。

④①-③を定義した後、多くの人の評価をきいてみる
独りよがりで、わかりにくくなっていないか、他の人に聞いてみることが大切です。もし、いい内容であれば、いろんな質問が出たり、ここを直したらいいのではないかというアドバイスをしてくれるはずです。
それを何回か繰り返せば、完成です。

以上、次回の選挙に向けて、何らかのヒントになればと思い、書いてみました。




幸福実現党の衆議院選挙結果について考えてみる2

この内容は、もう書くのはやめようと思いましたが、心残りがあるので、書くことにします。
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別の視点で分析します。
幸福実現党またはその候補者をブランドとしての視点からみた場合の分析です。

購買行動分析のFunnel理論を投票行動に置き換えて分析して見ます。
有権者は、以下の過程を経て、特定の候補者または政党に投票するでしょう。

①認知

②親近感

③投票意向

④投票

幸福実現党によれば、すでに認知度は80%あるそうです。しかし、今回の得票率は、1.5%、すなわち、①から④のプロセスを経て、80%が1.5%に減ったわけです。
③投票意向までのプロセスにたどりついた人は、病気になったとか、当日仕事が入ってしまい、投票にいけなかった等の特殊な事情を除いて、ほとんどが投票したと考えると、①から②、②から③のプロセスを経ることで、認知した人のわずか2%位しか投票していないことになります。

私が、今回の選挙で感じたことは、知り合いの人は、政策を聞いてもらえますが、そうでない人は、政策を聞いてもらうことがかなり難しいということです。言い換えると、政策がいくら良くても、親近感をもってもらわないと政策のよさがわかってもらえないということです。

データがあるわけではありませんが、②→③よりも、①→②のハードルがかなり高いような気がしました。

今回の選挙で、幸福意実現党は、認知度を上げる必要があり、チラシとか街宣カーとか広告をたくさん打っていました。しかし、これらは、認知度を上げることには効果がありますが、親近感にはほとんどつながりません。

また、ユーチューブにたくさんの動画をアップしたり、候補者のサイトを充実したりかなり力をいれていましたが、これらインターネットの存在が投票行動にどのような影響を与えているのか、個人的には知りたいところですが、これは今のところ効果がわかりません。

親近感をあげるためには、候補者や支援者がたくさんの人と会い、また、地域への貢献活動を地道に続ける等の活動が必要でしょうね。また、好感度のキャラクターをもつタレントさんで広告、CMを打ったり、テレビで高頻度の露出ができればよいのですが。

いろんな戦略を党として考えていると思います。
どのような戦略を今後展開するのか、楽しみにしています。
幸福実現党のブランドとしての親近感が増すような戦略を打ち出してくれればうれしいです。


Japanese masochistics view of history makes Japan itself Chinese colony

適当な日本語の表現が見つからなかったので、英語のタイトルにしてみました。

国家の気概 P77から
自虐史観は他国に日本侵略の口実をあたえかねない--近隣諸国には、「日本は悪い国だ」と、国家主導で国民を洗脳している国もあります。そのため自虐史観をあまり強く持ちすぎていると、そういう国に、日本侵略の口実を与えることにもなりかねないのです。

具体的には、こう考えるかもです。。

日本は我々に悪いことをしたし、今後もするかもしれない。日本からは、お金を巻き上げるのは当然だし、我々が精神的に受けた苦しみもいつか返してやりたい。
悪い国なら悪さをしないように、我々の管理下においても問題ないし、むしろそうすべきだろう。それが世界のためにもなる。

自虐史観で洗脳されていたら、このロジックに反論できないでしょう。

近くの国がこのように言ってきたら、鳩山さんはどのように反論するのでしょうか?
謝罪して許しを乞うしかないのでしょうか。。

金正日守護霊の霊言 P82 より
----金正日は、核ミサイルを撃つことに躊躇しないような人ですが、あなたはそれでも友愛外交を続けますか。
鳩山守護霊
 ええ、日本も悪いことをいっぱいしてきましたからね。許しを乞わなければいけません。

大丈夫か?鳩山さん。。外交に臨むときの哲学とか、異質な考え方、文化をもつ人々との交渉の仕方とか、ちゃんと考えているんでしょうね。



水平権力の時代ーその2

水平権力が自由を創設する という哲学を明確に打ち出した幸福実現党が出現して、
自分たちの政府をつくり、自分たちの国家をつくり、自分たちが幸福を享受するための政治のシステムをつくる
そのためのアクションを起こすことが人間にとって尊いことなのである という哲学が提示されました。

考えてみるに、日本は、自分たちで作り出したものでないものが、政治のシステムに組み込まれています。
それは、
①日本国憲法であり、
②憲法9条の背後にある自虐史観であり、
③また、宗教を排除した教育制度
ではないでしょうか。これらは、もとをたどれば、日本を弱体化させようとした、外国から押し付けられたものです。
それを、変えられないものとして大事に守っている日本は、自分たちで良い国を作っていこうと努力することを放棄した人々の集まりのように見えます。

これらについての改革案は、すべて幸福実現党によって提示されました。 また、それは、深く考えられた政治哲学から出てきたもので、政治の理想について を読まれた方は、たんなる思いつきや、受けそうなアイデアを適当に寄せ集めて、でてきた政策ではないことが、わかると思います。

今回の衆議院選挙では、マスコミからシカトされ、幸福実現党の政策を公の場で議論することが
なかったのですが、次回の選挙では、大いに議論されることを望みます。

そのことで、この政策の背景にある政治哲学に気づき、共感する人々がたくさんでて来くるはずです。

水平権力の時代

幸福実現党宣言全5冊を読んでみました。その中で、もっとも、印象に残った(今も繰り返し読んでいます)
政治の理想について 第1章 水平権力の時代をもとに、現在の政治状況を理解してみたいと思います。

民主党圧勝

今回の衆議院議員選挙で民主党は308議席もとり、まさに圧勝でした。
意味不明かつ整合性のないマニフェストしかない、民主党が圧勝したのは不思議な感じがします。
マスコミの意図的な誘導・情報操作のせいでしょうか?それもあるかもしれません。
しかし、もっとも重要なのは、民主党が、政権交代で政治を国民の手に取り戻そう、と訴えたからだと思います。

政治の理想について P39
「国民のほうに主権がある」ということは、「国民が、自分たちの力によって、政府をいくらでも変えていってよい」ということを意味するのであり、それは、「お上によって下々が治められている」という国家感とは違うのです。


対する自民党は、民主党に対して、財源が明確でなく無責任な政策とか、非難していましたが、これは全てお上の発想ではなかったでしょうか。
国民からしてみれば、財源をちゃんとするのは当たり前の話で、それを自分たちがうまくやってこれなかった
ことを棚にあげて、財源がないからできるわけないだろうとか、税金を上げるとかいうのは、理解できない話なわけです。

政治の理想について P58
「自分たちの政府をつくり、自分たちの法律を作ることが大事なのだ」という意識を共有していくことが重要です。そういう水平権力というものを常に持っておかないと、間違った革命思想に乗っ取られる可能性が高いのです。


民主党の圧勝で、国民の手に政治を取り戻そうという流れになったかのように見えます。マスコミの論調はそうなっています。
しかし、民主党に集まった票の中には、自分たちの政府をつくろうというよりは、嫉妬心や、権力のあるものを引きずり降ろして自分の満たされない気持ちを埋めようとする動機から
投票された票もたくさん含まれていると思います。

嫉妬心がさらに増長し、共産主義あるいは共産主義国の植民地となるのか、
それとも、自由を尊重した民主主義を実現した日本になるのか

私はもちろん後者を望みます。>続く

幸福実現党の衆議院選挙結果について考えてみる

幸福実現党は今回初めて衆議院選挙に参加し、結果は残念ながら、議席ゼロに終わりました。
しかし、結党以来わずか数ヶ月で、約1.5%の得票率を獲得したのは事実なわけで、
幸福実現党の有権者への浸透度がどのポジションにあるのか、分析してみようと思います。

マーケティングの教科書の受け売りになりますが、E..M ロジャースの、新製品や新しいサービスが普及していく過程のモデル化の理論に当てはめてみます。かなり強引ですが、概念的に理解するためこのモデルに当てはめてみます。
ここでは、新製品はもちろん幸福実現党です。

E.. M ロジャースの普及プロセス
①はじめに、もっとも情報感度に敏感なイノベータに普及する。これが全体の2.5%。
イノベータは、新しいものを試してみることに熱心で、その結果として生じるリスクも進んで引き受ける。
この点で、イノベータの持つ価値観は社会の価値観から逸脱しており、投機性を含んだものになる。

社会の価値観;リスク=宗教に対するアレルギーに置き換えるとどうでしょう。なにか幸福実現党の置かれている状況にあてはまるような。。。
この仮定が正しいとすると、すでに2.5%のイノベータのうち約60%は幸福実現党を支持したということになりますね。
選挙区によっては、2.5%以上の支持を得ているところもあり、すでにこの集団の多くの支持を得ているという見方が成り立ちます。

②社会でもっとも尊敬を受けているオピニオンリーダである初期採用者に普及する。これが、全体の13.5%。
オピニオンリーダとは、家族や友人などの小集団にあって、個人的な接触を通して他の人々に影響を与える人のことをいう。
初期採用者は、進取の気質に飛んでおり新しい動向に敏感であるが、反面、自分たちの社会の価値観にも十分に気を配っている。
したがって、初期採用者は他の大衆からみれば生活のモデルとなるのである。

しがらみや、世間の目を気にしている、地域や企業の有力者のような気がしますね。
また、幅広い口コミネットワークをもつ女性の方々かもしれません。

以下、前期大衆、後期大衆、遅滞者へと普及していくわけですが、ここでは説明は省略します。


得票率からみて、すでに多くのイノベータの支持を受けている幸福実現党は、最初の普及段階を終了し、次の段階に入っているのではないでしょうか。
次ステップの活動としては、オピニオンリーダたる人々を把握し、その人たちの支持を得るための粘り強いアプローチが重要になってくるはずです。
たぶん、宗教アレルギーの人が多いはずですから。。

彼らに、幸福実現党あるいはその支持母体である幸福科学の人々を見ていただき、信頼を得る。
そして、宗教アレルギーの洗脳を解く。さらに、政策を理解してもらい、共感していただくことができれば、イノベータ、初期採用者、前期大衆の層の合計50%の支持率も夢ではありませんね。
初期採用者へのアプローチとして、メディアの利用についても何らかの教団・党としての打ち手が必要かもしれません。
本当は、マスコミを利用できれば良いのですが、無視されましたから。

このように考えると、議席は取れませんでしたが、そんなに悲観することもないような気がします。

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ヒカリアン

Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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