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今年を振り返って-雑感

今年は、本当にいろいろなことがありました。

以下、とりとめもなく。。
1.不景気
不景気で、給料は大幅に減らされたにもかかわらず、要求される仕事のスピードは2倍になりました。仕事の量が増えるのは経験済みですが、スピードはまた別の意味で難しさがありますね。
まあ、これも仕事がないことを考えるとありがたいことで、来年は4倍くらいのスピードでできることを目指しましょうか。(笑)
会社では、ポジティブといわれている私なので、目標は高く、全開モードで行きたいものです。

2.幸福実現党
今までは、自分の周りのことを考えていれば良かったのですが、いきなり天下国家ですから。。

おまけに、現在、民主党のこのあり様には、予想されていたとはいえ、本当に腹が立ちます。うそつき宇宙人総理と悪魔に取りつかれた幹事長と本当にトンチンカンな副総理。もういい加減にしてほしいところです。

そういえば、先日、日経CNBCを見ていて、アナリストの人が言っていました。
日本が3D不況に直面しており、景気、市場、政策のリスクが増加していると。
その3Dとは
①通貨の価値が上がるeflaion
②大量増資による株式希薄化によるilutionが招く株安
③民主党(Democratic Party of Japan)による経済政策の不在
だそうです。
まあ、ストレートに鳩山・小沢不況と言えばいいじゃん、とそのとき思いはしましたが。

結局、今のところ
・普天間基地問題に付随した安全保障(日米同盟)
・民主党不況
のリスクに日本は直面しており、本当に来年のことを考えると緊張します。
それだけに幸福実現党には頑張ってほしいし、期待するところが大きいです。

3.ブログを始めたこと
衆議院選挙が終わって、ブログをはじめました。
まあ、すぐ記事も書けなくなるだろうと思っていましたが、ここまで、続いています。不思議とネタは尽きないものです。
色々な方のブログを見ると参考になりますし、元気にもなるので、来年も続けたいものです。
もともと人より違った見方をするのが好きなので、わが道を行く記事をこれからも書きたいと思っています。

4.その他
 選挙以来本当に忙しくなりました。実は、今月も、やるべきことがたくさんあり、本当はブログどころではないと思っていたのですが、予想以上にいろいろなことが簡単に片付いて、こうして今書くことができています。

選挙以降、なぜかわかりませんが、仕事能力がかなりアップしたのではないかと思っている今日この頃です。

他にも、個人的なことはいろいろとありました。また、自分の足りない点やいたらないところも日々痛感していますが、それにめげずに、着実に進んでいけるよう、来年も頑張りたいものですね。





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実家に帰って中国新聞を読んでみたら

記事のトーンが変わってました。

民主党万歳ー>民主党頑張れー>民主党どうした の感じ。
安全保障のところも、今までは、左翼思想万歳だったのが、何が言いたいのかわからない記事になっている。

どうした、中国新聞

やっと今頃気づいたのか?

以下、広島弁で叫びます。
------------------------------
じゃけ―言うとったろーがー。
選挙の時に。
民主党が政権取ったら大変なことになるいうて。
そういえば、幸福実現党の候補者の取材には、わけのわからん若手の記者をよこしゃーがって、諸派扱いで、めちゃくちゃ冷たい記事を書いとったのう。
ええ給料もろうとるんじゃろーが、もうすぐもらえんよーになるで。
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不滅への道と絶望への道

月刊 幸福の科学12月号 心の指針60 「不滅への道」を読んで、
暗くなってしまいますが、どうしても書きたくなりました。

死にいたる病 (ちくま学芸文庫)死にいたる病 (ちくま学芸文庫)
(1996/06)
セーレン キルケゴール

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この本、とにかく難解ですが、
こんなことが書いてあります。
------------------------------
1.死にいたる病
死にいたる病とは絶望のことである。
絶望は、精神の病である。
絶望は、横たわって死と闘いながら、死ぬことができない、死病に取りつかれた状態である。
絶望から逃れるためには、信仰による飛躍しかない。

2.絶望の形態
(1)自分が絶望していることを知らないでいる絶望
(2)絶望して自分自身であろうと欲しない絶望
(3)絶望して自分自身であろうと欲する絶望

3.絶望は罪である
----------------------
なんのことかわかりにくいですが、結局、正しい信仰を持っていなければ、それは絶望(魂の病の状態)であり、罪であるということだと思います。
あの世を否定している人たちは、死んだらどうするのでしょうか?信仰があれば、その宗教に関係ある人が助けに来てくれる可能性がありますが、そうでなければ、死ぬに死ねず、さまようことになります。厳しい言葉でいえば、魂の病=死ぬに死ねない状態、すなわち地獄です。

また、正しい信仰を持っていない人は、3つに分けられます。
以下、私が、要約&解釈した内容です。

(1)自分が絶望していることを知らないでいる絶望
->あの世なんかないと思い、快楽的に生きている人のこと。
死んだ時、どうするのでしょうか?肉体は死んでいるのに、魂は死なないですから、死ぬに死ねません。

(2)絶望して自分自身であろうと欲しない絶望
->自分というものは、この世的な他者との関係でしかすぎないと考えている人。彼には、物事の判断は、快、不快、自分に対する判断は、幸、不幸、運命しかない。やがて彼に降りかかる、この世的な衝撃的な出来事に対して、自己を見つめ、変革し、新しい自分になろうとせずに、この世に絶望し、現実逃避する。
彼は、この世的なものに、多くの価値を置いており、魂の永遠性など考えてもいない。それは、結局、あの世を否定していることと同じこと。

(3)絶望して自分自身であろうと欲する絶望
->自己の本質(霊性)を否定し、自分を今の自分にしたのは、他者、社会のせいだと思い込み、他者、社会に対する怒りを持ち続ける人。やがて、彼は、自分が被害者ゆえに、他者を攻撃してもいい、それは正当な権利だと考えており、決して、抱えている問題や苦しみを解決しようとしない。それがなくなれば、自分がなくなると思い込んでいる。

どこぞの市民運動家みたいですね。。

この本を読むと、宗教の必要性を強く感じます。
自分のことや、自分の人生を自分勝手に解釈し、生きていくのは勝手ですが、正しい信仰がなければ、それは、精神が病んでいくだけでしょう。

Christmas list

クリスマスといえば、この2曲が好きです。

1. Thankful by Josh Globan
ノエル~クリスマス・コレクション に入っています。歌詞が気に入っています。
ユーチューブに歌詞付きの動画-Thankful-がありました。是非聴いてみてください。

Somedays we foget to look around us...
It's up to us to be the change..
Each of us can find each other's light...
など

またこの曲の作者にリチャード・ペイジがクレジットされています。若かりし頃洋楽好きで、PAGES や Mr. Mister を聴きまくっていた私にとっては、涙ものです。

私にとっては、与えられていること、それに感謝することを思い出させてくれる曲です。

2. GROWN UP CHRISTMAS LIST
その昔、クリスマスと言えば、この曲を聴いていました。
- GROWN UP CHRISTMAS LIST -
ユーチューブで拾ったこの動画ですが、歌詞の日本語訳の字幕が付いています。しかし、日本語訳がちょっと変。
平原綾香さんの -CHRISTMAS LIST - の日本語歌詞がうまく訳されていると思います。
聴き比べてみると興味深いです。

皆さんのクリスマスリストはなんでしょうか?
私ももう一度考えてみようと思います

社長アンケート

今日の日経産業新聞に出ていました。(12/21 日経産業新聞 P 17 )
------------------------------------------

社長100人アンケート
【鳩山政権について】
問25 鳩山政権が発足して3カ月たとうとしています。これまでの政権全体の実績や姿勢についてどう思われますか。
  (1)大いに評価できる0.0
  (2)どちらかといえば評価できる12.9
  (3)何とも言えない40.6
  (4)どちらかといえば評価できない22.9
  (5)まったく評価できない3.6
  (6)その他6.4
   無回答13.6
問26 鳩山政権の経済政策の主な項目についてそれぞれどのように思われますか。
 A.日本経済の成長戦略の立案・提示
  (1)大いに評価できる0.0
  (2)どちらかといえば評価できる3.6
  (3)何とも言えない17.1
  (4)どちらかといえば評価できない31.5
  (5)まったく評価できない25.7
  (6)その他7.1
   無回答15.0
 B.地球温暖化対策
  (1)大いに評価できる0.7
  (2)どちらかといえば評価できる25.7
  (3)何とも言えない25.0
  (4)どちらかといえば評価できない15.0
  (5)まったく評価できない10.0
  (6)その他10.7
   無回答12.9
 C.公共投資への姿勢
  (1)大いに評価できる0.7
  (2)どちらかといえば評価できる24.4
  (3)何とも言えない30.7
  (4)どちらかといえば評価できない21.4
  (5)まったく評価できない2.1
  (6)その他5.7
   無回答15.0
 D.家計への直接支援を通じた内需刺激策
  (1)大いに評価できる0.7
  (2)どちらかといえば評価できる24.3
  (3)何とも言えない35.0
  (4)どちらかといえば評価できない15.0
  (5)まったく評価できない7.1
  (6)その他4.3
   無回答13.6
 E.科学技術振興策
  (1)大いに評価できる0.0
  (2)どちらかといえば評価できる0.7
  (3)何とも言えない27.1
  (4)どちらかといえば評価できない35.7
  (5)まったく評価できない14.3
  (6)その他7.9
   無回答14.3
 F.企業に対する課税のあり方
  (1)大いに評価できる0.0
  (2)どちらかといえば評価できる2.1
  (3)何とも言えない32.1
  (4)どちらかといえば評価できない32.1
  (5)まったく評価できない13.7
  (6)その他5.7
   無回答14.3
 G.農業政策
  (1)大いに評価できる0.0
  (2)どちらかといえば評価できる4.3
  (3)何とも言えない42.1
  (4)どちらかといえば評価できない26.4
  (5)まったく評価できない5.0
  (6)その他7.9
   無回答14.3
 H.製造業派遣禁止などの労働規制強化
  (1)大いに評価できる0.7
  (2)どちらかといえば評価できる2.1
  (3)何とも言えない14.3
  (4)どちらかといえば評価できない47.2
  (5)まったく評価できない17.1
  (6)その他4.3
   無回答14.3
 I.中小企業金融円滑化法の提出などの中小企業政策
  (1)大いに評価できる0.0
  (2)どちらかといえば評価できる17.9
  (3)何とも言えない37.1
  (4)どちらかといえば評価できない20.7
  (5)まったく評価できない4.3
  (6)その他5.0
   無回答15.0
 J.行政や予算のムダを省くための政策・姿勢
  (1)大いに評価できる8.6
  (2)どちらかといえば評価できる45.6
  (3)何とも言えない24.3
  (4)どちらかといえば評価できない3.6
  (5)まったく評価できない0.7
  (6)その他3.6
   無回答13.6
 K.外国為替市場や株式市場に関する政策・姿勢
  (1)大いに評価できる0.0
  (2)どちらかといえば評価できる0.0
  (3)何とも言えない26.4
  (4)どちらかといえば評価できない39.3
  (5)まったく評価できない15.0
  (6)その他4.3
   無回答15.0
----------------------------------

まだまだ様子見でしょうか?
どの項目も、どちらともいえないという回答ポイントが高いですね。

リーダーシップ

皆さんはどんなリーダーならついていけますか?
たとえば、リーダーからの指示に、喜んでついて行きたいと自分自身が思えるようなリーダー、その方に、強く求めたいキーワードをあげてみて、リーダーシップについて理解を深めていく手法があります。

キーワードの例は以下のようなものです。

野心的、心が広い、大切に思ってくれる、有能な、協力的な、勇気がある、頼りがいがある、断固たる、公正な心を持った、前向きの、正直な、想像力のある、独立心のある、わくわくさせてくれる、知的、忠誠な、成熟している、自己抑制ができた、率直な、応援してくれる

リーダーシップ入門 (日経文庫)によれば、日本とアメリカで高い頻度であげられたキーワードは以下だそうです。

1.正直
いくら賢くても、いくら実行力があっても、不誠実で嘘をつくリーダーにはだれもついて行きたくないということでしょうか。

2.前向きの
どのような厳しい状況下におかれても前向きに組織を引っ張っていく姿勢が必要です。

3.わくわくさせてくれる
わくわくさせてくれるような理念やビジョンや目標をかかげ、リアルに見せてくれること。

4.有能さ
これは、上記3つのキーワードより、挙げられる頻度は低いそうです。
リーダーには有能さももちろん必要ですが、正直な、前向きの、わくわくさせてくれる、リーダーシップが必要です。誠実さ でしょうか。

さて、現在の日本のリーダーはどうでしょうか?上記のキーワードを備えているでしょうか?
また、リーダーとしてふさわしいと思うことができますか?

直感的に思い浮かんだ印象と、そう感じた具体的なシーンを思い浮かべてみると、なぜそう思ったのか、更には、自分が求めているリーダー像についても、理解が深まると思います。





二権を掌握した小沢独裁政権

新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4 (OR BOOKS)新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4 (OR BOOKS)
(2009/07/08)
大川 隆法

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今、あらためてこの本を読んでみました。
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P49~以下抜粋
第三条
行政は、国民投票による大統領制により施行される。大統領の選出及び任期は、法律によってこれを定める。

1.今の国政の乱れや行政効率の悪さの根源はどこにあるかと考えるとその根本にあるのは議院内閣制だと思います。

2.議会で多数を占めなければ、自分たちの党から総理大臣を選出できません。そのため、選挙で勝つことが第一目的となり、立法者であるべき国会議員たちは、とにかく選挙対策に邁進しています。

3.問題は「実質上、国会と内閣は一体である」ということです。

4.今の時代においては、直接投票で行政の長を選ぶ方が、権力の基盤はより強固なものになると思いますし、民主主義の基本的な考え方からいっても、そうあるべきだと思うのです、そうしないと国民が本当に望んでいる人が選ばれない状況が生まれてくるのです。

5.現在でも都道府県知事等は、この第三条の大統領制と同じ仕組みで直接に選ばれていますが、それで特に支障があるとは思われません。

6.国民投票による大統領制を実施すると、立法府と行政府が分離されて、理想的な三権分立のかたちになるのです。
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2→選挙を通じて党を掌握し、コントロール可能な人物を総理大臣に仕立て、3→国会と内閣、すなわち、行政と立法の二つの権力を手に入れた小沢一郎という人物、4->国民はあなたに権力を握ってほしいなどとは思っていなかったでしょう。どうやって今の日本で、独裁政権を作っていくのかと思っていましたが、こういうことだったのですね。さすがに今の憲法のことは、その扱い方もよくご存じです。

5→橋本府知事や河村名古屋市長を見ればわかるように、議会とけん制しあい、緊張関係を保ちながら、仕事を進めていくやり方は、特に問題なく、支障もなく、逆にうまくいっているように思えます。とても独裁政権なんか出来そうにありません。

6→小沢一郎のような人物が二度と出てこないようにするためにも、やはり大統領制というのは意味があると思えてきて仕方ありません。

ところで、全体主義に向かうのかで、P.ドラッカーの 経済人の終わり を引用し、民主党政権のやり方はナチスドイツにそっくりと書きましたが、ナチスドイツと戦った男と言えば、チャーチルですよね。彼は、この 経済人の終わり を タイムズ の書評で絶賛し、イギリス軍士官学校の卒業生に与える支給品の中に加えたそうです。

彼はあの世で、現在の日本をどう見ているのでしょうか?是非聴きたいものです。

シュンペーター -孤高の経済学者

シュンペーター―孤高の経済学者 (岩波新書)シュンペーター―孤高の経済学者 (岩波新書)
(1993/03)
伊東 光晴根井 雅弘

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J.A.シュンペータという方についても、押さえておきたいと思います。
ザ・リバティ1月号にも、シュンペーターの「資本主義が成功するとやがて崩壊し、社会主義化する」との指摘が引用されていました。

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1883年、マルクスが死んだ年、ケインズとシュンペーターがこの世に生を受けます。

母親から英語とフランス語の英才教育を受け、25歳の若さで、「理論経済学の本質と主要内容」を書く、そのときすでに、「経済発展の理論」の構想をかためていた、早熟の天才。

その後、オーストリアの大蔵大臣を経験するも、社会主義的な政治家と新聞社からの批判にさらされ、辞任。
そして、銀行の頭取に就任するが、銀行は破産し、私財も失ってしまう。
私生活では、同じ頃、最愛の妻が出産と同時に死亡。子どももその後まもなく死亡。また、シュンペーターを溺愛していた母も死亡。

経済学者としては、ケインズに光があたり、また、ハーバード大学教授は多くの優秀な教え子を送り出すものの、その思想の後を継ぐものはいませんでした。
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まさに、挫折と苦悩の生涯ではなかったでしょうか。

運命的なエピソードとして、マックスウエーバーとの出会いについてもこの本に書かれています。

この本の前半部分は伝記、後半部分はその思想の紹介で構成されています。大川総裁先生のご著書によくでてくるシュンペーターという方に、興味を持たれた方は、前半部分でも読んで見たらいかがでしょう。
値段も\777です。(笑)



人を生かし、成果をあげる

人を生かし、成果をあげる、又は、人を生かし、成果をあげる仕組みをつくる。
P.F.ドラッカーの思想を一言でいえばこういうことではないでしょうか。
人に命令して、人を無理やり強制して、とかではありません、あくまでも-生かす-です。
更に、成果にも焦点を当てています。
非常に幸福の科学の思想と親和性がある思想です。

話は変わりますが、先日、実家に帰った時、昔読んだドラッカーの本を見てみましたが、ほとんど覚えていませんでした。(本当に情けない(笑))

そんなことを考えていたら、私がいつも拝見させていただいているブログに、タイムリーにドラッカーの記事が出ていました。以下勝手にリンクを貼らせていただたきました。本当に勉強になります。

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mat's page (マッツ・ページ)さん
非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」 [本(経営)]
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青空と麦穂さん

なにかを成し遂げるためにフィードバック分析で自己の強みを知る (ドラッカー)

企業の精神はどのような人たちを昇進させるかで決まる ドラッカー 

ピーター・ドラッカー の記事への リンク集

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また、支部長やリーダー会員の方に教えてもらったのですが、
今、大川総裁先生は、経営系のご法話をたくさんされています。
それは、これから来る不況に備えるだけでなく、
幸福の科学グループとしての一段大きな仕事をしていくため、経営について焦点(本、ご法話や精舎での研修等)を当てているということらしいですね。

私も、会員の一人として、経営マインドを磨き、少しでも貢献したいと思っています。

御法話『信仰と教育について』

昨日、支部に拝聴しに行きました。
幸福の科学学園の話とかいろいろありましたけれども、私が一番心に残った言葉は、「地球視点・レベルでの公平さ」という言葉です。
いよいよ、次の段階に来たのでしょうか。来年が楽しみです。

また、幸福実現党については、基礎工事が終わったと表現されていました。
ようするに、映画2012に出てくる、船と同じ。(ノアの箱舟のようなもの)
今は、まだ陸の上で作っていますから、みなさん理解できない、笑ったり、批判する人もいるかもしれないけれども、その人たちは、工事が終わったころ、日本や世界が漂流していることに気づき、幸福実現党のやってきたことが理解できるのかもしれません。。











広島市「子ども権利条例」

広島市は来年2月に子どもの権利条例を制定しようとしている。秋葉市長はどうしても制定したいらしいですね。
名古屋、札幌、川崎など、日本各地でこの条例は制定されています。

「子ども権利条例」とは、平成6年に日本が批准した「児童の権利に関する条約」の延長として条例化していこうというもの。そもそも、「児童の権利に関する条約」の理念は、子どもの保護にあり、未だに児童労働、児童買春、少年の徴兵があるような発展途上国の子どもたちを保護するという趣旨です。この条約の批准を推進したのが当時衆議院議員(1990年-1999年まで)だった秋葉市長です。
-------------------------------------
広島市のHPに載っている、広島市子どもの権利に関する条例(仮称)の骨子(試案) から以下抜粋してみました。

■子どもの権利の内容
○安心して生きる権利
①命が守られ平和と安全のもとに暮らすこと
②愛情を持ってはぐくまれること
③健康的な生活を送るとともに、適切な医療が受けられること。
④虐待、体罰、いじめ等や犯罪などから心や身体が守られること。

○豊かに育つ権利
①学び、遊び、休息すること
②様々な芸術、文化、スポーツに触れ、楽しむこと
③地域社会及び自然環境とのかかわりの中で成長していくこと。

○自分らしく生きる権利
①個性や他人との違いを認められ、一人の人間として尊重されること。
②自分の考えを持ち、表現すること。
③プライバシーが守られること。

○参加する権利
①意見を表明する機会が与えられること
②表明した意見について、年齢や成長に応じてふさわしい配慮がなされること。
③意見を表明するために、必要な情報の提供その他適切な支援を受けられること

■子どもの権利保障の仕組み
○子どもは、権利の侵害について相談し、又は権利の侵害からの救済を求めることができること。
○子どもの権利侵害等について総合的な相談支援を行う拠点機能の整備
○子どもの意見を聴くための場の設置

■子どもの権利の保障の検証
○子どもの権利の保障状況について、調査し、又は研究するための機関の設置
-------------------------------------------------------
ごく当たり前のようなことが書かれています。

 私が感じたのは、これらの権利を意図的に乱用した場合、子どもが家庭以外の社会と接する場所、すなわち、学校が危機にさらされるのではないかということです。
 子どもの権利保障の仕組みは、この条例を制定している他都市と同じように、外部の人権監視員制度で担保されると思いますが、その中に、特定のイデオロギーをもつ人々が入り込み、いわゆるモンスターペアレントや、左翼的教師に影響された生徒と結びついた場合、学校現場は非常に混乱していくことが危惧されます。

以下何点か、どのようなことが考えられるのか、私なりに問題点を挙げてみます。

○豊かに育つ権利
①学び、遊び、休息すること
->学校が宿題をたくさん出すから、家で遊んだり・休息ができないと訴えてきたらどうしますか?

○自分らしく生きる権利
①個性や他人との違いを認められ、一人の人間として尊重されること。
->教室で黙って授業を聞くことができない。それは自分の生まれ持った性格・個性だと主張されたらどう答えますか?
②自分の考えを持ち、表現すること。
->制服は着ません。茶髪、ピアス、タトゥをするのも自分の考えの表現です。
日の丸・君が代は認めません。それも自分の考えの表現です。どう答えますか?
③プライバシーが守られること。
->持ち物検査を行うのはプライバシーの侵害です。どう答えますか?

○参加する権利
①意見を表明する機会が与えられること
②表明した意見について、年齢や成長に応じてふさわしい配慮がなされること。
③意見を表明するために、必要な情報の提供その他適切な支援を受けられること
->学校側に生徒から上述した点も含め、いろいろな問題提起が出てきたら、どうするのですか?
かなりの部分受け入れないといけなくなります。学校の秩序はどうなるのでしょうか?

もし制定されたら、特定のイデオロギーを持つ人々にこの法律が乱用され、広島市の教育現場は荒廃する可能性があります。
ゆとり教育と広島でも書きましたが、1998年には最悪の状態になった前科があります。このときは、広島に是正指導が入り、実質的に文部科学省直轄で指導されていました。
また、世羅高校の校長先生が教職員組合等から日の丸・君が代の問題で自殺されたのが1999年でした。

この条例を機に、以前の状況に逆戻りしてしまうのではないかと危惧しているのは私だけでしょうか?
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プロフィール

Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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