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インドの方と

とあるきっかけで知り合いになりました、といっても、彼は、今は日本国籍を取得しています。日本人です。

彼と色々話をする機会がありました。

1.東南アジア、インド、アフリカ、南アメリカの人たちは、欧米人に対して、心の底ではすごく反発している。
外資系の会社に勤め、世界各地で仕事をしてきた彼が言っていました。同じことを言っても、日本人が言うと、OKだが、欧米人が言うと、さぼったり、邪魔をしたりする、といっていました。歴史的なものが、そうさせるのでしょうか。
日本人は、われわれが思っている以上に、世界の人からは好感度を持たれているようです。

2.日本の良さ->世界一安全で、いい人(悪いことを考えていない人)が多い
外国から、仕事で日本に来ている人達(欧米人も)は、日本に来て最初は、日本の悪口を言うそうです。しかし、一年ぐらいして、一旦、休暇で母国に帰り、また日本に来た時、大部分の人たちの日本への評価は逆転するそうです。こんなにいい国はないと。彼も言っていました。今、インドに帰るとイライラすると。

3.日本で感じる閉塞感
昨年末インドに帰ったそうですが、インドではなんでもできそうな気がするそうです。物は日本の100倍売れ、不動産の価格もどんどん上昇している。勢いがあります。日本に帰ってきたら、できそうな気がしなくなる。と言っていました。

4.ビジネスとマネジメントの視点
インドには、優秀なITエンジニアがたくさんいるが、その人たちをマネジメントする人がいない、ビジネスをする人がいない。やはり、その点では、アメリカはまだまだ力があります。リスクをとり、ビジネスの機会をものにしようとする。優秀な部下がいることが、自分の評価につながる、自分の部下だった人が、自分より上のポジションに行けば、その人脈を生かそうとする。日本もこれは、見習う必要がありますね。

日本がリーダーになることで、世界の人々に貢献できることがたくさんありそうです。





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ゴールデンエイジに備えよ

精舎で研修を受けてきました。
最初の考案から自動書記状態でした。なぜか文章はべらんめえ口調。書きながら、なるほどそういうことかとうなずく私。しかし、いたいとこついてくるよな~。それはわかっとるんよ。
これで会員の人には、何の研修だったかわかっていただけると思います。

考案が進むにつれ、思いもしなかったことを言われました。
それはゴールデンエイジの話。
あまりにぶっ飛んだ内容に、私に語りかけてくる霊人の話を聞きながら、そんなことが本当にあるのだろうかとびっくりしましたね。
みなさん、日本が世界のリーダになったとき、どうなるのか想像できますか?環境が全く変わってくるんじゃないんでしょうか。
まあ、その前に、今の国難を乗り越えることができるという前提条件もありますが。。

会員の人は、自分が思った以上に能力もあり、隠された大きな使命があるかもしれませんね。
私は、この研修の中で、自分の志を達成するために必要な能力は、現時点すでに与えられている環境の中で磨くことができることを教えてもらいました。

私は、いま置かれている環境の中で頑張ることと、英語の勉強をもっと真剣に取り組もうと思います。





1月21日に

参議院広島選挙区の候補予定者である、植松満雄福山支部長が広島県庁記者クラブにて記者会見行いました。
各新聞社の地元版での報道では、今回は幸福実現党とちゃんと書かれてありました。
一歩前進です。

ところで、浜田和幸氏が、鳥取選挙区の自民党の候補者公募に応募するようです。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201001220031.html
どんな政策を訴えるんでしょうか。


坂本龍馬の新霊言

支部版を拝聴してきました。

未来創造へ向けての具体的なコンセプトを聴くことができました。

以下、私が、話を聞きながら勝手に考えたことです。

・日本をどうするか考えるためには、世界のことを知らなければならない。
・世界・地球をどうするか考えるためには、宇宙のことを知らなければならない。
・悪い宇宙人・良い宇宙人がいて初めて、地球人にとっての善悪はなにか、地球として目指すべきところは何か、考えることができる。

外国の方と交渉したことがある方は、良くわかると思いますが、日本人が当然と思っていることでも、彼らにとっては当たり前のことではない場合があります。そのとき彼らに、なぜ、日本人はこうするのか説明し、納得してもらわなければ、われわれの考えは受け入れてもらえません。

宇宙時代が来るとしたら、それ以上に難しいことが、起こると思います。たとえば、目の前に異星人がいたとしましょう。われわれが当然悪いことと考えることでも、彼らにとっては、悪いことではなく、平然とやってのけるかもしれません。彼らに、それは、地球では悪いことなのだと、ちゃんと説明できるでしょうか?

今までの宗教でそれが説明できるでしょうか?

いよいよ、スケール感が地球レベルになってきました。

・宇宙戦艦ヤマト=現代の海援隊。

視点を宇宙に向けることにより、新たなイノベーションが可能になります。

エネルギー、環境、食糧、人口問題、
ついでに安全保障、景気問題も。
宇宙に目を向けた新たな価値創造で、それらは解決可能。

なるほど、考える視点が、全然違いますね。
宇宙開発への新たなコンセプトの提示です。

2月には、本が出るそうなので、じっくりと読んでみようと思います。


ついでにこの記事



もあげておきます
着席する小沢幹事長と鳩山首相


耳をかじられないように気をつけているようです。(笑)

ついに正体が

明らかにされました。

レプタリアン

本当に許せん!

企業再生成功の条件

企業再生成功の条件―社長が変われば必ず道は開ける企業再生成功の条件―社長が変われば必ず道は開ける
(2008/07/01)
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とある縁で、ある中小企業の財務分析をおこなうことになった私。
早速、B/SとP/Lを分析。
企業の課題が数値として出てきます。

さらに、キャッシュフロー(CF)を計算する。
営業CF、投資CF、財務CFすべてマイナス。
こりゃー資金繰りが大変ですね。

聞けば、資金繰り表も作成できていない。
もちろん経営計画どころではありません。

ミッションとビジョンも大事ですが、このような実務レベルの知識も必要ですね。

考えをまとめるのに、久々にこの本を読み直してみました。


外国人参政権について

18日召集の通常国会に法案を提出するという。

そもそも、何のための法律でしょう。
何か大きな問題があって、それが解決するのか?
今、日本が直面している課題を解決するために、この法律が必要なのか?
これで、国民の生活が豊かになるのか?

それに、この法律が当てはまるのでしょうか?
答えはノーですよ。

国会で、優先して法案を審議・成立させる必要があるのでしょうか?
貴重な、税金や時間が無駄に使われるだけです。

選挙権がほしければ、帰化すればよいだけの話です。

今、日本にとって、優先すべきは、
安全保障であり、
景気対策。
これらを優先して、国会の場は使われるべきです。

こう考えると、この法律は民主党の幹事長が豊かになるため、いいかえると、自分の権力保持のために成立させようとしているとしか思えません。

本当に、自分のことしか考えない政治家というのは恐ろしい。






ミッションとビジョン

日本全体が成長していた時代、横並びで同じことをしていれば、生きて行けた時代は過ぎ去り、日本がいつの間にか世界でトップランナーになり、欧米諸国のやり方も真似できなくなった今、ミッションとビジョンを明確に定義できなければ、企業は生き残れないといわれています。
それはなぜか?
ミッションとビジョンを定義できなければ、その会社は、存続、発展の熱意、使命感を持つことができす、また、新しい価値や感動を創造することもできなくなるからではないでしょうか。


■ミッション
使命、存在理由

まず、これを明確にすることが必要です。
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「なぜ、わが社は要るのか。なぜ必要なのか。なぜ存続しなければいけないのか。」~中略~その答えを考えるなかで、やるべきことは、はっきり見えてくるはずです。。。。その問いに答えたならば、来年も再来年も、十年後も、その会社は発展し続けるはずです。(社長学入門より)
-------------------------------------
ミッションが明確になったら、そのミッションを具体化することが必要です。
それがビジョンです。

■ビジョン
ミッションを具体化しビジュアル化したもの、将来のあるべき姿、あるいはなりたい姿

さて、ビジョンを考えると、あるべき姿と、現状とのギャップが出てくるでしょう。そのギャップを解決していくのが旧来のやり方です。
しかし、それでは、ダメです。
なぜか?それではどうしても、従来のやり方で、問題を解決しようとしてしまうからです。
また、ギャップの解決、すなわち足らざる点の解決のみで終わってしまいがちになるからです。

ではどうすればよいのでしょうか?
あるべき姿、なりたい姿を強くイメージする。そして、今までのやり方を捨てて、どうしたら到達できるのか、全て白紙にもどして、ゼロベースで考え、取り組んでいく。
なぜ、このやり方が大切か?それは、到達点が、足らざる点をなくすことではなくて、夢や理想を実現すること、になるからです。また、思いもよらない、期待以上の価値や感動を創造することも可能になるかもしれません。

また、ビジョンを考える際に、周囲とのかかわりを考えてみることが重要だといわれています。

たとえば、自社の製品を使っていただくことで、その製品を使っているユーザーだけでなく、そのユーザーを取り巻く環境、すなわち、職場であったり、友人関係、家庭がどうなってほしいのか、それを考えてみる。そのあるべき姿を、ユーザーとそのユーザーと関係する人たちと共有したいと心から願い、それを言葉で定義してみる。
これで、ビジョンは、具体的でわかりやすいものになりますし、そのビジョンが、多くの人と共有できるものか、すなわち、人々を幸福にするものかどうか、また、人間の心に訴えかけられるものになっているかどうかのチェックもできます。

ミッションとビジョンを定義してみること、これは会社だけでなく、個人にとっても発展のためには重要な考え方だと思います。

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最近、支部に行くと、支部長に、いつも言われます。
この世的な前提条件、環境がどうだとか、今までどうだったから、とかいう考え方は捨てて、まず想うことです。そうすれば、現実が変わってくると。
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この言葉を聞く度に、ゼロベースで考えよ、使命や理想を考えてみなさいと、言われている気がしてなりません。
幸福の科学的にいえば、信仰の力についても。。です。

今年は、これらの考え方を、自分なりに、実践してみようと思っています。


経営トップ年頭あいさつから

1月5日の日経新聞地方版から拾い読みです。

キーワード
-変化に強い会社
-全従業者の意識と行動を劇的に変える
-変化を恐れない
-知恵と工夫と行動力
-低炭素社会への貢献や風通しの良い組織へ変革
-限られた時間の中でより多くの成果
-いままで以上のスピード感で変化・変に挑戦
-顧客の立場で考え、顧客のために行動

変革、変化への対応
 が、経営トップの年頭挨拶で目についたキーワードでした。

続きを読む

「創造の法」を読む

あけましておめでとうございます。

創造の法―常識を破壊し、新時代を拓く創造の法―常識を破壊し、新時代を拓く
(2009/12)
大川 隆法

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今年の最初の記事は、「創造の法」にします。
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創造の法を一応読みました。(一応読みましたという意味は、精読していないということです。)
第一章に自由な発想と書いてあったので早速、実践してみました。

本を手にとって、まず最初に、なぜか気になりますね、表紙の葉っぱみたいなの。これは何を表しているのか?気になって仕方がありません。
一応、聞いてみました。
麦の葉だそうです。


逆境にめげず、踏まれても踏まれても立ち上がっていく。
厳しい冬の試練に耐えた後、黄金色に変わり、実りの時を迎えます。

麦の花言葉は「富」だそうです。

そういうことか!と単純な私は、もう一度、本を読む気になったのでした。

絵馬2010年1月3日

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注記:ただし、この情報は不正確かもしれません。私が聞いた方も、再度確認してみると言っていました。どなたか、会員の方でご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。間違っていたら記事を修正しますので。。
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プロフィール

ヒカリアン

Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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