HOME   »  2010年02月
Archive | 2010年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豊田喜一郎伝

豊田喜一郎伝豊田喜一郎伝
(2002/03)
和田 一夫由井 常彦

商品詳細を見る



Amazonの商品説明より
--------------------------------------
偉大な発明家であった豊田佐吉を父に持ち、技術者、そして経営者として日本の自動車産業発展の礎を築いた男、豊田喜一郎。本書はその生涯を、当時を知る関係者や資料をもとに、和田一夫・由井常彦両教授が書き起こしたものである。
なにぶん戦前、しかも1900年代初期のことであり、事実関係を確認するのは大変な作業であったと推察されるが、両教授の調査は非常に緻密で、書き方にも誠実さが感じられる。脚色などはいっさいなく、ドラマ性には欠けるが、その分当時の雰囲気や喜一郎の置かれた状況が明確に浮かび上がってくる。

内容は、父豊田佐吉の半生に始まり、喜一郎の生い立ち、イギリスでの工場実習、紡織事業、トヨタ自動車工業設立までの一連の流れが、ほぼ時系列で書かれている。発明家として苦労し、息子には同じ思いをさせたくないと思っていた父の目を盗み、研究に没頭したエピソードや有名な「豊田・プラット協定」の話、高品質な自動車が作れず悩んでいたところに生じた戦争と社内の労働争議など、決して楽な道のりとはいえない喜一郎の人生が描かれている。また、入社後わずか1年ほどの新人にエンジンの開発や高級鋳鉄の製造を任せたり、社員のモラルを向上させるために自らが得た特許料25万円(現在価値で約2億5000万円ともいわれる)を特別慰労金として与えたりといった、突出したリーダーとしての一面も紹介されている。

世界恐慌や2度にわたる世界大戦など、激動の時代を生きた偉大なる経営者、豊田喜一郎。その生涯を知ることは、ビジネスパーソンのみならず、変化の時代を生きる者にとって、必ずや何らかの意義を与えてくれるだろう。
----------------------------------------------

トヨタは、豊田自動織機の倉庫で自動車部として1933年に誕生しています。
当時としては、誰もこんなリスクの大きい事業が、成功し、世界トップの自動車メーカになるとは思わなかったでしょう。

有名なジャストインタイムなど、喜一郎氏が戦前に考えついていたものなんですね。
また、トヨタがなぜ住宅産業に参入しているか良くわからなかったのですが、戦災で焼け野原になった光景を見て、燃えない住宅を供給しなければならない、という喜一郎氏の思いからだったことを知りました。

しかし、彼も労働争議の責任をとり、社長を辞任、その2年後に、志半ばで、亡くなられています。

トヨタは、現在、アクセルやプリウスのブレーキの品質問題で、アメリカでバッシングを受けていますが、ここは是非とも踏ん張って、乗り切ってほしいものです。



スポンサーサイト

英語の学習

実戦英語伝道入門を支部で購入、この本は、全部で615の文章、総裁先生の英語での御法話からピックアップしたものが載っています。これを写経のつもりで、書き写しながら暗記しています。1月から始めて、現在、2回目に突入しています。

ところで、英語と言えば、その昔、ヒカリアンは、やむにやまれぬ事情で、勉強しなければならない状況に追い込まれたことがあります。具体的にはTOEICで結果を出す必要があったということです。
このときも、祈願のパワーじゃ!と思い立ち、まずは、祈願を受け、そのあと、勉強の仕方を研究→通信教育を受講しました。勉強すること約6か月、結果は、なんと、前回受けた点数よりも400点近くアップしました。(履歴書に書けるレベルの点数です。)
通信教育を受けた会社に、アンケートはがきで結果を報告、すると、早速、電話がかかってきて、こんなに点数が短期間にアップした人は初めてです。話を聞かせてください。と言われたことを覚えています。

普通に考えると、あり得ないことが起きたということですね。
祈願のパワー恐るべし。。。

ではなぜ、ヒカリアンが、英語の勉強をしなければならない状況になったか?
それについては、実は、10年近く前の、ザ・リバティに、なぜか私が取材を受けた記事が載っています。
バックナンバーをお持ちの方は、是非記事を読んでみてください。


祈願のはなし-その2

以前、祈願のはなしで母に起こった奇跡を書きましたが、私の父に起こった奇跡についても書いてみようと思います。

おととしぐらいでしょうか、父は、ボケが進み、半分寝たきりのような状態(要介護状態と判定されていた)でした。私のことを、自分の父親だと思い、また、母のことを、自分の母親だと言い張り、訂正しても、そんなはずはないと怒るような状態でした。

やむにやまれず、祈願を受けることにしました。祈願を受けた後、少しづつですが、歩けるようになり、ボケの症状もみるみる良くなっていったので、ここぞとばかりに、精舎で健康法の研修を受けることにしました。

するとどうでしょう。研修を終了したあと、と一人で歩けるようになり、また、ボケもなくなり、すっかり普通の人になってしまいました。

この前、実家に帰った時は、正心法語を写経していました。(字も書けるようになったんかい!?)

何度でも言いたいのですが、幸福の科学の力はすごい。

信じられないことが当たり前のように起こります。

次回は、自分に起こった奇跡について書いてみようと思います。

最近思うこと

2週間前に怪我をして、ブログの更新もままならない状態でしたが、怪我の状態も良くなってきたので、ブログの更新も、ペースアップしていきたいと思います。

■最近思うこと
まあ、自分の仕事の内容も変わってきたこともあるかもしれませんが、5年くらい前と比べて、私の周りで大きく変わってきているのが、仕事ができる女性が増えてきたことです。逆にいえば、30代前半ぐらいまでの男性が、さえないと言うことなのですが。

今担当している仕事も、関連のある他部署のメンバーで頼りになるのは、女性社員ばかり。とにかく彼女たちは、一生懸命仕事に取り組んでいますね。最近では、仕事がうまく回るようにするため、彼女たちが動きやすいようにサポートする、彼女たちの話は、きちんと聞くということを心がけています。
 
彼女らから、ミスしたり、さぼっている男性社員への苦情や、情報が私に入ってくるので、余計に男性がだらしなく見えてくのかもしれませんけれども。

□最近家族から言われること
 我が家では、少し小さめの部屋に、パソコンを置き、このブログを書いています。
最近、妻や子どもから、お父さんから、変な気が出ているにちがいないとか、お父さんは何者?と変な目で見られています。

というのも、その部屋に、花が置いてあるのですが、それが、私がブログを始めてから、枯れないのだそうです。
最終的には、そのままドライフラワーのようになるとのこと。
また、しおれた花も置いておくと、復活して元気になるのだそうです。
私は、いつも新しい花が飾ってあるのだと、その話を聞くまで思っていました。

きっと何かが起こり始めているに違いない!

そこで、我らがキムトモ風にきっぱりと言わせてください。

---------------------
このブログを読んでいると、きっと不思議な力が出てきます。
絶対御利益ありますから。アハハはっ。
-------------------






幸福実現党 木村党首 来広 2月14日(日)

【幸福実現党西中国本部決起大会】が2月14日(日)広島市で開催されます。

■街頭演説
12時から中区本通付近(広電 本通駅前)

■党大会
13時30分~

のスケジュールとなっています。

私も、参加してきます。

○○○○○○な話

宇宙の法入門の内容を聞いて、衝撃を受けた。
ひょっとして、キリスト教系の○○天使も○○○○○○??

仏陀再誕に出てくるUFOと津波と荒井東作の関係、蓮の花びらがUFOを撃退した意味もわかった気がしました。

幸福の科学に出会えて本当によかったです。
あなたは何者?とあの世で聞かれたとき、
レベルはとにかく、
会員でした。
と胸を張って言えますから。

霊的なパスポートです。

この世的にいくら偉い人でも、無宗教の人は、無国籍状態でだれも守ってくれませんね。


幸福の科学の会員でない方へ

銀河万丈風にきっぱりと言っておきます。

早く会員になった方がいいみたいですよ。




新・学問のすすめ政策(幸福実現党の高度教育戦略)について思ったこと

幸福実現党の掲げる政策の一つ、以下HPからコピー。
-----------------------------
3 新・学問のすすめ政策(幸福実現党の高度教育戦略)
~付加価値の高い公教育で子供たちの未来を守ります!
・教員の福利に税金をつかうのではなく、教員の指導力アップに税金をつかいます!

・「ゆとり教育」、「自虐史観」を撤廃し、誇りと自信をもって
世界で活躍できる人材を育成します!

・いじめを隠したり、見て見ぬふりをする学校関係者を厳しく対処する
「いじめ防止法」を制定し、子供たちを守ります!

・公立学校の民営化も視野に入れ、子供の「学校を選ぶ自由」を広げ、
様々な分野から優秀な人材(教員)を採用できる制度を整えます!
-----------------------------------

・「ゆとり教育」、「自虐史観」を撤廃し、誇りと自信をもって
世界で活躍できる人材を育成します!


と書いてあります。
--------------------------------
私の考えですが、これからの世の中、特に今の子供たちは、世界で活躍できるレベルの能力を目指さなければ貧乏な暮らしが待っている、と言っていいと思います。

1.世界を見渡せば、有能で意欲のある人々がたくさんいる
インドの方の話を書きましたが、彼は3ヶ国語が話せますし、知り合いの中国人も、日本語、英語ができ(中国語はもちろん)ます。しかも、何事も現状を変えていこうと一生懸命取り組みます。翻ってゆとり教育の世代はどうでしょう私が見る限り、彼らと比べると、正直、泣きそうになるレベルです。

2.日本の人口減少/国内市場の縮小
自動車の販売会社の人と最近話をする機会がありました。10年先を考えると、生き残れないのではないかと。国内の市場はどんどん縮小していくのはわかっているが、どう手を打っていいかわからない。とりあえず、自分たちの年代は、なんとか、仕事はあるのかもしれないが、自分の子どもたちの時代はダメだろうと。
企業の立場でみると、生き残るためには、今以上に世界に活路を見出すしかなく、そうなれば、競争に勝たなければ生き残れないのが企業ですから、能力の劣る日本人を採用するより、彼ら(外国人)をどんどん採用していこうということになるでしょう。

もう、貧乏になりたくないということに気付いて、移民政策を行うことができたとしましょう。そうすれば、日本国内での発展も望めますし、国レベルの経済状況は一変するでしょう。ただし、そのときゆとり教育が行われているなら、その発展を享受するのは、移民の方々ということにもなりかねません。

また、移民政策はイヤなので、それ以外の政策でGDPを成長させていく政策を選択するにしても、世界レベルで通用する優秀な人材をたくさん輩出できなければ、実行段階で腰砕けになってしまうでしょう。

私の長男は公立中学校に通っていますが、いろいろ話を聞くにつけ、大丈夫か?と言いたくなります。
やはり教育を立て直さないといけません。

もし、日本が移民政策や日本市場のパイを大きくする政策もとらず、貧乏になりたいという政策を選択したとすると、
①それに甘んじても良い人
->そのまま流されてください。
②個人的になんとかしたい人
->現在のインドや中国の子どもたちのように、一生懸命勉強して、世界に出ていかなくてはなりません。

本当に、今、日本は瀬戸際に立たされている気がします。
危機感があまりにもない、日本の現状を憂いています。

幸福実現党の政策が早く実行されることを望んでやみません。



FC2カウンター
プロフィール

ヒカリアン

Author:ヒカリアン
FC2ブログへようこそ!
生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

検索フォーム
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア

日本占領 │ ザ・リバティweb 特集「ファイナル・ジャッジメント」
宗教法人幸福の科学 宗教法人 幸福の科学 公式ホームページ 大川隆法 講演会サイト
カテゴリ
全記事表示リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。