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あまりお変わりになっていなかった

仙谷由人官房長官は29日午前の記者会見で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、中国側が船長の釈放を求めて態度をエスカレートさせてきたことについて、「20年前ならいざ知らず、(中国は)司法権の独立、政治・行政と司法の関係が近代化され、随分変わってきていると認識していたが、あまりお変わりになっていなかった」と述べ、自身の見通しの甘さを反省した。

 仙谷氏は13日に船長以外の乗組員14人と漁船を中国に帰還させる際、「違った状況が開けてくるのではないか」と中国の姿勢の軟化に期待感を示していたが、実際には逆に中国は一層、態度を硬化させた。

 仙谷氏は29日の会見でこの発言について、「領事面接の便宜取り計らいや14人の世話を通じた報告で中国側も理解してくれるだろうと判断していた」と釈明。その上で「司法過程についての理解がまったく(日本と中国で)異なることを、もう少しわれわれが習熟すべきだった」と語った。産経新聞 9月29日(水)
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「20年前ならいざ知らず、(中国は)司法権の独立、政治・行政と司法の関係が近代化され、随分変わってきていると認識していたが、あまりお変わりになっていなかった」

->なんで敬語なのか?それに中国に対しての認識が??共産主義の国ですよ。。


「司法過程についての理解がまったく(日本と中国で)異なることを、もう少しわれわれが習熟すべきだった」
->なんで司法の理解の問題なのか?安全保障の問題だろう。それになぜ中国が日本の司法を理解しなければならないのか?彼の頭の中ではすでに中国は同盟国になっているらしい。
われわれが習熟?->あなただけですよ。

本気でこの人は、こんなことを思っているのか?自分のポジション・責任を理解した上での発言とは思えない。
ひょっとして、筋金入りのバカですか。。
あいた口がふさがりません。

管もダメだが、仙石もそれ以上にダメ。日本のツートップがこのありさまでは、本当に情けない。
日本のために、早くふたりともやめてほしい。


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沖縄・尖閣諸島沖の日本領海内での中国漁船衝突事件

この問題の政府の対応にはあきれました。
安全保障上の問題を一生懸命地検の問題にすり替えようとしている。船長を釈放したらまるく収まると考えているとしたら、世界から見たら小学生位の知能しかないように思われても仕方がない。また、中国河北省石家荘市で日本人4人が拘束された事件もこれで解決と思っていたらしい。
新聞等の報道では、「大人の対応をした」との政府関係者のコメントがあったが、本当に大笑いです。それこそまさに、幼稚な対応でしょう。

しかも、なんら中国に対して、メッセージを遅れていない。

やるべきことはたくさんあるでしょう。直接的な抗議が中国様が怖くてできないのならアーミテージ氏の言うような間接的な方法もあると思う。

中国を揺さぶる策はいくらでもあると思います。

JAXAを訪問する。宇宙開発に本格的に取り組むことを宣言する。
アメリカ軍基地や、軍関係の施設を訪問する。墓地などでもよい(靖国神社の参拝とセットで行う。)
ニューヨークのグランドゼロを訪れる
自衛隊関連の施設を訪問する。
米軍の軍事演習に参加する。
日本国内へ向けた防衛・宇宙関連への何らかのメッセージを出す。

インド、オーストラリア、韓国等への訪問
アフリカ諸国への訪問

特許・意匠権など知的財産に対して西側諸国と共同で、何らかの取り組みを行う。
毒ギョーザ問題を再追及する。
中国製品の安全性に対する規制、国際的な取り組みをおこなう。
等など。。。

しかし、管首相は何にも出来ないんじゃないんでしょうか。この問題は、安全安全保障の問題であり、国の安全保障の最高責任者は地検ではなく首相であることもわかっていないようですから。

中国に対してなんらの外交カードもたないし、持つ気もない、また自分の国を自分の力で守ることもできないこのままの状態では、中国に謝罪することになるでしょう。
いっときますが、私は絶対中国に謝りませんよ。。謝罪するのは、首相です。

坂本竜馬霊や勝海舟霊が予言されていた屈辱的な出来事。。それが今、起ころうとしているのではないでしょうか。










最近の出来事

管政権が存続することになりましたね。

以下、会社の知り合いの女性(アラフォー)Bさんとの会話。。。

Bさん「小沢さん負けましたね。」

私「今までさんざん悪いことしてきたから、急に支持してくれと言っても難しかったかも。でも、政策的にみたら、小沢さんのほうがよかったのにね。」

Bさん「どっちにしても、民主党の政策じゃ、ダメみたい。円高もすすんでいるし。。」

私「値段ってどうやって決まっているか知っていますか?重要と供給がバランスしたところで決まるんですよ。円安にしたければ、円の供給を増やす、、お金を印刷するか、、需要を減らすしかないんで、お金をどんどん市場にだせばいいだけなんです。」

Bさん「為替介入したけど、TVでは、日本だけがやってもダメって言ってますね。」

私「長期的には円高の傾向は変わらないと思うけど、別の効果もあると思う。前回、2003年に20兆円規模の為替介入、トータルで30懲円規模の為替介入をしたけど、結果的にお金の供給量が増えて、そのあと、7000円台だった株価が急上昇して、景気も良くなったでしょう。円高傾向は変わらなかったけどね。。」

Bさん「そうなんだ。もういちど良く考えてみます。あと、雇用、雇用っていってますけど、これだけ景気が悪いのに変ですよね。。」

私「そうですよ。誰が雇用するかって、企業でしょう。。仕事がないのに、仕事を探している人にお金をばらまいても意味ないよね。それに、円高が進んでいるので、企業は、国内への投資をやめて、海外に投資をすることにしている。。スズキ、シャープ、パナソニック、トヨタ、、、国内へ予定していた工場の計画を撤回して、海外に変えたでしょう。今後円高が進んでいくのなら、企業が海外に出ていくのは仕方がないので、、特に、自動車とか、家電なんかは付加価値がそんなに高いとも思えないし、どんどん出ていく可能性が高い。やっぱり、付加価値の高い産業を育成し、国内で新たな雇用を生むように、政策や、お金を投入しないと、ホントに働くところがなくなるよね。今円高なんだし、借金がたくさんあると言っているけど、バランスシートで国を見れば大丈夫なんなんだから、どんどんお金を刷って投資していくしかないと思うよ。」

Bさん「そうなんだ。でも、お金を刷ればよいっていうのが、いまいち良くわからないんですよ。もういちど良く考えてみます。」

私「難しく考えないで、シンプルに考えたらいいとおもいますよ。」

民主党政権が発足して以来、このような会話を延々と繰り返しています。
政府がめちゃくちゃなので、幸福実現党のシンパになってもらえるというメリットもありますが。。。










幸福の科学の本を読むと成績がUPする‐続き

学年が変わり、クラス替えで息子(中3)の友達になったA君。

今年の6月ごろ、息子が言ってきました。
息子「A君は、幸福実現党や、ドクター中松のことをものすごく知っとる。絶対、幸福の科学の本を読んどるよ。今度聞いてみようとおもう。」

それから数週間後、
息子「A君に聞いてみたら、やっぱり読んどった。親には内緒で、自分の小遣いで本を買っとる。でも、なんか成績は良くなくて悩んどるみたいなんよ。どんな勉強しよるんか、やたらきてくるし。。。」
私「それはすごいね。でも本を読んどるんなら、成績は上がってくると思うよ。特に国語が。夏休みが終わるころから成績が急上昇するじゃないんかね。」
息子「ほんまに成績があがるんかいね。。信じれん。」

そして、先日、夏休みの終わりにあった実力テストの結果を息子が報告してきました。
息子「この前のテストのA君の成績は、すごく点があがっとった。特に国語は、クラスでトップじゃった。いままでのあいつの点から考えると、これは奇跡じゃ。。考えられん。。」
私「ほうじゃろ。。あんたより国語の点が良かったのは、自腹で本を買って読む人間と、そうじゃないのの差じゃ。」
息子「ほんまに点があがるんじゃね。。。。」

幸福の科学を縁にして、小さな奇跡は、日常的に起きているのかもしれません。
A君の将来が楽しみです。









ザ・ネクストフロンティア

まえがきより

著者校正をしていて、「なんてぜいたくな本なんだろう。」と実感した。こんな高度な、経済学、経営学の講義、しかも国家レベルのものが、廉価本で読めるなんて、「この国の国民は、幸福だな。」というのが率直な感想だ。(後略)

一読してみましたが、全くその通り!という印象を持ちました。

第一部ドラッカーとの対話では、ドラッカーの思想のエッセンスが、随所にちりばめられており、わかりやすく語られています。
ドラッカー本をを読まなくても、ドラッカーの思想のポイントを直々に教えてもらえる、大変ありがたい本です。

以下、マネージメントの視点から、印象に残ったフレーズを書き出してみます。


第1章
2.マネジメントの思想がわかっていない民主党
->誰が正しいかではなく、何が正しいか

第2章
2.未来産業の育成について
->日本にはもう一段の知識社会の到来が必要とされている。

3.「付加価値の創造」が未来を拓く
->「未来の種」は現在にある。
->高齢者が、「知識ベースマネジメント」、もしくは「経験ベースマネジメント」で仕事を続けられる世界です。

5.組織文化をイノベーションするには
->「オーケストラ型」、「サッカー型」組織

6.優秀な人材を生かすためのアドバイス
->発展型の組織においては、「最初の一年とか。三年とか、五年とか、そういう時期に役に立った方が、主力からだんだん外れてきて、新しい人が主力としてあがってくる」

7.若い世代への「マネジメントのすすめ」
->「それぞれの役割に合わせて、上手な使い方をしていくことがマネジメントなのだ」、その人のいちばん使える長所のところに光を当てていくことです。

本当に、絶対読むべき本ですね。こんな贅沢な本はありません。

第2部については、また別の機会に書いてみたいと思います。(それにしても、アダム・スミスという方は、ジェントルマンですね。。)


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ヒカリアン

Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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