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左翼思想に侵されていないか

最近、いろんな局面で感じることがあります。

それは、左翼思想に染まっているのに、気づいていない人が多いということです。
一番感じるのは、人間は、機械ではない、感情で動く、ということを理解していない、ということです。

私が、伝えきれていない、ということまありますが、質問しても意図が通じないし、このことに関して、感度が非常に低いことが、その言動から伝わってきます。

このブログでもいろんな記事を書きました。

経済人モデルの呪縛

ミッションとビジョン

リーダーシップ

燃えるプラットフォーム

記事は、P.F.ドラッカーの思想を引用したり、その他方法論、行動論を書いていますが、その根本は、人間に対する理解に基づいた考え方であるということです。

大義名分があり、自分たちは正しいことをやっている、目標があって大変だ、これを何としてでも達成しないといけない、また達成することが、正しいことだ、そう思う時こそ、

リーダは、人間を良く理解し、それに基づいた言動・行動を行い、チームをまとめて成果を上げていく
組織も、人間を良く理解し、それに基づいた仕組みづくり、仕掛けづくりで組織のメンバーをサポートしていく

これを忘れてはならないと思います。
このことを忘れたとき、少なくとも、方法論、行動において、マルクス思想、全体思想と同じになってしまうのではないでしょうか?

左翼思想を批判し、自分は左翼思想ではない、と信じ込んでいる人こそ、危ないかもしれませんね。

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宗教の復活を聴いて(雑感)

10月11日『宗教の復活』を支部にて拝聴させていただきました。

本当の正しさとはなにか?
それは神仏からきている。正しさを求めるなら、そのよりどころは宗教しかない。。
今の政治家で、正しさを求め、それに基づいて判断しようとしている人がいるのだろうか?

御法話を聴いているとき、土日にNHKで放送していた「大仏開眼」---再放送ですが---の二つのシーンを思い出してしまいました。(ドラマそのものの内容はフィクションだと思いますが)

1.知識寺で聖武天皇と行基の出会いのシーン、セリフは良く覚えていませんが、こんな内容だったと思います。

自らの力は小さく、全ての民を救うことはできないが、大仏を建立することで、慈悲の光により、全てのくにたみを救いたいと。そして、財政事情から、大仏建立に反対する吉備真備に、みんなのおもいがあればきっと実現できる、国が作るのではない、みんなの力でつくるのだと諭し、また、行基に協力するよう説得する聖武天皇。

2.恵美押勝の討伐に出発する前に、吉備真備が、大仏の前で祈り、誓を立てるシーン。

今の政府の人たちが、その念いにおいて、志において、聖武天皇や、吉備真備に程遠い感じがするのは私だけでしょうか。
残念でなりません。

神仏の心に正しさを求め、実行できることができる政治家がたくさん出てきてほしい。またそういう人たちを選ぶことができる国民であってほしい。

あらためてそう思いました。

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余談になりますが、サクセスNo.1で出ているマンガ偉人伝⑦光明皇后を読んで、TVドラマで大仏開眼をみて、御法話を聴いたので、このような感想になってしまいました。

会員の方は、マンガ偉人伝⑦光明皇后を読まれる事をお勧めします。活字が嫌いな方でもマンガなので、軽く読めます。
正しい宗教に基づいた政治が行われると、どのようなことがおこるのか。歴史に学びたいものですね。


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ヒカリアン

Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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