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『救世の時は今』を拝聴して

本日(7月10日)、ご生誕祭ご法話『救世の時は今』を支部にて拝聴してきました。
ボランティアをやったり、お誘いした人の対応で、落ち着いて拝聴できなかったのですが、いま、思い返すと、格調高いすばらしいお話でした。
ここからは、個人的な感想です。続きは興味のある方だけどうぞ。。

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宗教の大切さについて(続き)

宗教の大切さについて、書き足りないところがあったので、今日も思うところを書いてみます。

前回の内容は、主に日本の視点でした。

今、世界では、人権の抑圧、テロ、民族紛争(宗教対立)で苦しんでいる地域がたくさんあります。
その主な要因は以下の二つでしょう。

■唯物論の独裁主義国家
反対する者は処刑したり、殺したりすればよい。そうして一党独裁体制をつくり、自分たちの理論どうりに政治をすれば、結果的には平等な社会ができる、党のエリートたちだけで支配すれば、理想的な国ができるのだ。それがユートピアである。
しかし、現実にはそのような国は、不幸な人をたくさん生みだしています。

対して、幸福の科学が提示するユートピアとは、
一人ひとりが、神の子、仏の子としての本質を持っている ということを信じ、そのダイヤモンドのような神性、仏性を輝かせていく。また、それぞれの人が、自分の才能にあったところ(適材適所)で、見事に発展・繁栄していく、そして、個人として才能を伸ばすとともに、会社や社会、国家など、全体としても大をなしていく。

どちらが正しいでしょうか?どちらを選びますかと聞かれたら後者の方でしょう。
幸福の科学の思想が世界に広まって行けば、北朝鮮のような国がなくなっていくことになると思います。

■民族(宗教)対立
世界各地で、キリスト教対イスラム教、ユダヤ教対イスラム教などの対立が起きており、それらの地域の平和を脅かしています。
宗教が対立を起こしているから、宗教は辞めるべきという選択をするなら、それは、唯物的思想を選択することになります。それでは問題は解決しないでしょう。歴史的な経緯もあり、カルマもある。

海外の信者さんが、幸福の科学の教えによって宗教間の対立もなくすことができる。と言っていました。様々な宗教の根源なる教えが説かれている今、その教えにより、宗教対立を解消していく事ができると思います。

平和運動や様々な運動が行われていますが、従来のやり方では、問題は解決するどころか悪化しつつあるのが現状ではないでしょうか。

広島の平和運動を見ても。核兵器は廃絶されるどころか、特に日本に対して、核兵器が使用されるリスク・脅威が高まっている、これはやり方が間違っているということです。
折り鶴をいくら作っても、原爆の脅威を訴えても、平和宣言をしても、市長会議をしても、結果は出ていないということです。

問題の本質を見れば、解決の柱となるのは、宗教以外ありません。
宗教を柱とした新しい運動が世界に広がれば、苦しんでいる世界の人々を救うことが出来るでしょう。
宗教を無視したり、目をそむけていたら、決して問題は解決しないと思います。






ポジショニング

ザ・リバティ8月号のSelf branding講座⑥
立ち位置が決まると人生はもっとたのしい!
の記事を読んでふと思いました。

たとえば、民主党政権、問題あり!と批判しているとしましょう。
その批判は、破壊的なのか、創造的なのか。

それは、立ち位置が重要だと思います。

このままいくと日本はダメになる、だからなんとかしなければ。
-)これだけでは、結局、民主党と同じ土俵で戦っているだけで、彼らがやろうとしていることを破壊する方に力を注いでいるだけですね。

では、どうすればよいか。
明るい未来をしっかりと思い描き、その中で自分はどうすべきか、その中で求められている人材として何をするのか?
明るい未来を実現するために、自分のやるべきことをやりながら、その中で、民主党への批判も行う。
これが創造的な批判であると思います。

宗教の大切さについて

もう8月号が出ているので古くなってしまいましたが、ザ・リバティ7月号の憲法9条の記事の中で、宗教の重要性について述べられていました(このような記事がでるザ・リバティは、すごい!)
これはとても重要なことであると思うので、自分なりに、このポイントについて思うところを書いてみようと思います。

■全体主義を生みだすのを防ぐことができるのは宗教である。
ヒトラーのナチスに見られるように、民主主義から全体主義(専制政治)が生みだされる。これを防ぐものとして、トクヴィルは、道徳的な習俗の大切さも強調し、その第一の源泉として宗教を挙げた。
また、宗教が社会から追い出されると、国民は善悪の判断ができなくなり、マスコミに煽られた世論に政治が流されてしまう。人々を物質的な享楽の方に誘惑し、引きずりこむ。トクヴィルは宗教こそが民主主義を守る砦であると指摘した。

人間は安易な方向に流れますからね。もし、宗教を蔑視する風潮が続いていけば、道徳も軽視され、赤信号みんなで渡れば怖くない 式に悪いことを行っても平気になり、正しいものがわからなくなってしまいます。

道徳をなぜ信じれるのか?
それは根源になっている宗教の教え、たとえば悪いことをしても神様が見ているとか、地獄に落ちる等の思想を
信じれること、あるいはそのような考え方を尊重することが重要です。それで、道徳がはじめて力を持つと思います。


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「道徳の支配なくして自由の支配を打ち立てることは出来ない。信仰なくして道徳に根を張らすことは出来ない」~トクヴィル
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■自虐史観は国を滅ぼす
ヘーゲルは国家の最も大切な価値観として、愛国心を挙げた。国家に宿る普遍的な神の心を具体化して、理想国家をつくるという気概が愛国心だという。

自虐史観は、日本が悪い国、すなわち日本を形作っているものを否定しています。それは、結局、日本の価値観を形成している神道や仏教の考え方をも否定することになっています。日本では、自虐史観をベースにした戦後教育で、宗教が尊重されるところか、蔑視されるようになってきた、これが現実でしょう。

その結果
・宗教を尊重せず(信仰心なく)、結果として、道徳的価値観で自らを律することができない。
・日本は悪い国であるので、自分の命をかけて守る必要はなく、自分の事だけ考えていれば良い。
このような人々を戦後教育で大量に生みだし、また、このような人々が、最近、色々な分野で国のトップを占めてきている、これが、いま日本が混乱している、国難が起きてきている原因だと思います。

早く、自虐史観を捨て去り、少なくとも、宗教者や信仰を持つ人々が尊敬され、尊重される国に変えていかない限り、日本は、ダメになっていくでしょう。

宗教と言っただけで、思考停止になる人が日本人の大部分ですが、世の中を良くするためには、いまなぜ世の中が悪くなってきているのか?どうすればよいかそれを解決できるのか?、一人一人自分の頭で良く考える必要があるのではないでしょうか?

また、宗教側から見れば、世の中が間違った方向に進もうとしているとき、民主主義が守られない状況になった時、最後の砦として、正しい宗教ならば、正しさとは何か、なにが善で、何が悪か、人々に示す活動をする必要があるのです。
ザ・リバティが指摘するように、宗教が政治にかかわってはいけないとする考え方は間違っているわけです。すなわち、宗教が政治にかかわらなければ、民主主義は破壊されてしまうということです。

幸福の科学の活動が、一刻も早く日本で多くの方に支持されるようになることを願っています。
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プロフィール

ヒカリアン

Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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