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バイアス(偏った見方)

人はある判断をするとき、努力を避けて、手を抜いて判断する傾向があるという。
そのとき、合理的な判断ができなくなる可能性が高くなる。一般的に見られる傾向は以下のようなものがある。

1.自信過剰バイアス
知的能力や、対人関係能力が劣っているほど、自分の能力を過信し、自分の判断が絶対的に正しいと思い込む傾向がある。逆に、その問題に対する知識を深めれば深めるほど、自信過剰という現象が現れる可能性は低くなる。

2.アンカリングバイアス
出発点として最初に与えられた情報に固執する傾向のこと。人は最初に受け取った情報に過度に重きを置いてしまうため、このようなアンカリングバイアスが発生する。

3.確証バイアス
人は、過去に自分が行った選択を肯定するような情報を重視し、矛盾するような情報は軽視する。

4.入手容易性バイアス
人は、身近にある情報に基づき判断する。
特に、生々しい出来事や、最近起こった出来事に基づいて判断を下しやすい傾向にある。

等など

もし、私が、マスコミを牛耳っていて、世論を意図的に誘導しようとするなら、迷わず上述のバイアスを与えるような記事を書くでしょうね。

1)議論の出発点を自分の誘導しようとする方向に意図的に設定する(アンカリング)。
2)それが、さもいいことのような情報をひたすら流す。ものごとにはいい面と悪い面があるはずですが、悪い面は意図的に情報を与えない。反対派等に、なまなましい悪い出来事なんか起こってくれたらなおいいですね。その情報を流し続けるのもいいかもしれません。
3)余計な知識は与えない。深い知識や、いろんな見方は必要ないですから、簡単に表面の情報だけ伝え、これで全てわかったような気にさせる。
4)今までやってきたことは正しいと言い続ける。問題を小さな問題にすり替えたたり、上手くいっていないことに対しては、責任を別のところに押しつけたりする。
等です。

宗教に対する偏見、あるいは、政教分離の誤った偏見、マスコミの報道姿勢。
上述のバイアスに基づくもの、バイアスを利用したものといえるのではないでしょうか。
それを打ち破るには、バイアスを逆手にとり、

正しいことは正しいということ。事実は事実、曲げることなく伝えること。これにより、議論の出発点を正常な位置に戻す。あの世があるのなら、そのことを、宇宙人がいるのならそのことを、エルカンターレが生まれたならそのことを、遠慮せずきちんと伝えること。未来がわかっているのなら、そのことをきちんと伝えること。そうすれば、世の中にアンカーが撃ち込まれ、時間が経つにつれ、世の中はアンカ-に引き寄せられていくはずですね。

また、身近に情報があふれるようになれば無視できなくなります。布教誌、献本、その他、幸福の科学の情報を発信し続けることが重要であると思います。

それにしても、あの大量の霊言集によって、マスコミの中枢に見事にアンカーが撃ち込まれました。
次の展開はどうなるんでしょうかね。

今日の記事は、今回の参議院選挙を振り返ってみて、私が強く感じたことを書いてみました。
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Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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