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未来創造の経済学①

「未来創造の経済学」の読後に感じたことを、書いてみたいと思います。
話が長くなるので、第3章(シュンペーター)だけですが。。。

P135
馬車全盛の西部劇の時代に「大陸横断鉄道を敷く」といったら、最初はだれもが「ばかげている」と思ったはずだ。「馬車のほうが、いいにきまっている。...」

結局、いまの延長線上でやってもダメなんです。遺伝子を改良して最高の馬を準備し、最高の技術を使った馬車を創っても、鉄道には負けてしまうわけです。


P138
「幸福実現党は、国家としての『新しい富の創造』に全力で取り組む。未来に富を生むような、産業あるいは発明・発見に対して、積極的に支援する」ということを、はっきりというべきだ。

未来産業の芽になるもの。。これについては、徹底的に調べ、データベース化しておくべきでしょう、どんなシーズ(種)があるのか?それは誰が研究しているのか等。きっと信じられないくらい出てくるはずです。
幸福実現党としても、持っておくべきだと思います。一般の人への説得力が違ってきます。

その昔、トヨタがハイブリッド自動車を開発するにあたり、日本中を回って、すぐれた技術を持つ企業を調査したということを、トヨタの人から聞いたことがあります。それが、ハイブリッド車をいち早く量産化できた大きな要因の一つであるともいわれています。また、そのときトヨタの目にとまった、センサーを製造していた小さな会社(町工場)は、今や、モーターのセンサーの製造・開発で世界的な企業になっています。


P140
だから、イノベーションに次ぐイノベーションなんだ、これをやらなければならない。

先ほどの馬車の例がありましたけど、今の延長線上でいくらいじってもダメなものはダメなんですね。新しい発明・発見で、現状の矛盾に見えるものを、ブレークスルーにより、新しい段階に引き上げ、新たな発展を可能にすることが重要です。
そのためには、イノベーションを可能にするもの(発明、発見、新たな技術、新たな手法)を常に探し求めなければなりません。

第3章の第1節がここまでです。第2節はその②で書くことにします。下の記事を見てください。


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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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