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宗教の大切さについて(続き)

宗教の大切さについて、書き足りないところがあったので、今日も思うところを書いてみます。

前回の内容は、主に日本の視点でした。

今、世界では、人権の抑圧、テロ、民族紛争(宗教対立)で苦しんでいる地域がたくさんあります。
その主な要因は以下の二つでしょう。

■唯物論の独裁主義国家
反対する者は処刑したり、殺したりすればよい。そうして一党独裁体制をつくり、自分たちの理論どうりに政治をすれば、結果的には平等な社会ができる、党のエリートたちだけで支配すれば、理想的な国ができるのだ。それがユートピアである。
しかし、現実にはそのような国は、不幸な人をたくさん生みだしています。

対して、幸福の科学が提示するユートピアとは、
一人ひとりが、神の子、仏の子としての本質を持っている ということを信じ、そのダイヤモンドのような神性、仏性を輝かせていく。また、それぞれの人が、自分の才能にあったところ(適材適所)で、見事に発展・繁栄していく、そして、個人として才能を伸ばすとともに、会社や社会、国家など、全体としても大をなしていく。

どちらが正しいでしょうか?どちらを選びますかと聞かれたら後者の方でしょう。
幸福の科学の思想が世界に広まって行けば、北朝鮮のような国がなくなっていくことになると思います。

■民族(宗教)対立
世界各地で、キリスト教対イスラム教、ユダヤ教対イスラム教などの対立が起きており、それらの地域の平和を脅かしています。
宗教が対立を起こしているから、宗教は辞めるべきという選択をするなら、それは、唯物的思想を選択することになります。それでは問題は解決しないでしょう。歴史的な経緯もあり、カルマもある。

海外の信者さんが、幸福の科学の教えによって宗教間の対立もなくすことができる。と言っていました。様々な宗教の根源なる教えが説かれている今、その教えにより、宗教対立を解消していく事ができると思います。

平和運動や様々な運動が行われていますが、従来のやり方では、問題は解決するどころか悪化しつつあるのが現状ではないでしょうか。

広島の平和運動を見ても。核兵器は廃絶されるどころか、特に日本に対して、核兵器が使用されるリスク・脅威が高まっている、これはやり方が間違っているということです。
折り鶴をいくら作っても、原爆の脅威を訴えても、平和宣言をしても、市長会議をしても、結果は出ていないということです。

問題の本質を見れば、解決の柱となるのは、宗教以外ありません。
宗教を柱とした新しい運動が世界に広がれば、苦しんでいる世界の人々を救うことが出来るでしょう。
宗教を無視したり、目をそむけていたら、決して問題は解決しないと思います。






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ヒカリアン

Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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