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農業再生

TPPは農業をダメにするとは思えません。今の農業をダメにしているのは、補助金漬けの制度や規制ではないのか?
日本の得意な、ものづくりのノウハウと、経営管理手法(マーケティング、財務管理)を導入して改革していけば、逆に成長出来る。そう思います。


以下、11月11日 日経産業新聞より抜粋
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トヨタが描く農業再生
5月9日。トヨタの東京本社1階に、茨城県や福島県で収穫されたホウレンソウやイチゴ、水菜、漬物などが陳列された。東日本大震災に伴う風評被害に苦しむ被災地の復興支援策としてトヨタが開催した「企業内マルシェ(市場)」。そこにはトヨタが"生産・開発"に携わったベビーリーフもならんでいた。ベビーリーフはTKF(茨城県つくば市の農業法人)とトヨタが2006年に経団連とJAグループの交流事業として取り組んで生まれた「成果」だ。
交流のテーマは「トヨタ生産方式(TPS)」を活用して農業の生産性や効率性をいかに高めるか」。10回にわたりTPSの勉強会を開いた。畝を減らして作付面積を広げ、単位面積当たりの収穫量を増やす工夫や、作業現場の配置見直しによる収穫から出荷までのリードタイム短縮などを実行した。
売上は一億円前後まで増えていたが、これ以上伸びないと悩んでいたときにトヨタから指導の申しいれがあり、昨年は3億円の売上を達成した。
~中略~
トヨタグループのトヨタ通商は宮城県でパプリカを大規模栽培している。国産がほとんど出回らないパプリカ市場を狙い、トヨタ生産方式のノウハウを取り入れた。作業を簡素化したほか、特殊フィルムを用いた天井や壁のほか、温度管理などの最新設備も最大限導入した。
現在の栽培面積は約5ヘクタールと国内最大級。12年度に生産数量を前年度実績の4倍に当たる800トンに増やす。「農業は意外と工業的なノウハウが使える事に気付かされた」(豊田通商)。同社は「農業は成長分野」(清水順三副会長)として、パプリカ以外にも手を広げる考えだ。
トヨタは沖縄県でも品種改良を効率化出来る遺伝情報解析技術を用いて、さとうきびの増産研究を実施。育成期間を短縮したさとうきびはバイオ燃料にも転用した。青森県六ヶ所村では1999年からアジア最大級の約2ヘクタールの温室内で花や鉢物を栽培。年間数百鉢を生産・販売する。
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
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発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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