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中国封じ込め

TPPは、米国の中国封じ込めの戦略の一つだと思います。

TPPは中国“封じ込め策”の道具?

アメリカは、冷戦終了で多くのことを学んだはず。
それは、軍事力増強は、勢力の均衡は図れ、平和は、なんとか維持できるが、それ以上のものではない。お金も莫大かかる。
しかし、相手の国の考え方が変わり、民主化されれば、敵ではなくなる。ソ連の場合は、経済改革からそれは起こった。

では、中国を封じ込めるとして、どうすべきか?

まず第一には、アジアでの軍事面での勢力均衡を保ち、平和を維持しておくこと。

次に、民主化を進めるよう圧力をかけていくこと。
経済面で構造改革を進めるよう圧力をかけ、経済面での民主的、自由主義的なルールを取り込ませることで、政治面での効果(民主化)を狙う。
民主化すれば、米国の敵ではなくなる。

これが、TPPの動きだと思います。TPPを成功させ、最終的にはFTAAPへ中国を参加させる。
まずは、アジアに自由主義的な経済的秩序を構築することで、中国を封じ込め、経済的な面から民主化の外圧をかける。最終的には、その秩序の中に、中国を取り込み、民主化させる。

では、日本はどうすればよいかということですが、
リアリスティックに見るならば、自分の国を自分の軍隊で守ることも出来ない国が、アジアの中で覇権を争っている軍事大国間の中で中立を保つことが出来るはずがありません。
国際関係は、秩序があるように見えますが、結局は軍事力で担保されているもの。

そうした場合、唯物論の国につくのか、乱暴だが、信仰の自由、言論の自由を認めている国の方につくのか?
答は明らかでしょう。






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Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
発想はグローバルに、理解はコンセプトから、を心がけています。

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