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シュンペーター -孤高の経済学者

シュンペーター―孤高の経済学者 (岩波新書)シュンペーター―孤高の経済学者 (岩波新書)
(1993/03)
伊東 光晴根井 雅弘

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J.A.シュンペータという方についても、押さえておきたいと思います。
ザ・リバティ1月号にも、シュンペーターの「資本主義が成功するとやがて崩壊し、社会主義化する」との指摘が引用されていました。

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1883年、マルクスが死んだ年、ケインズとシュンペーターがこの世に生を受けます。

母親から英語とフランス語の英才教育を受け、25歳の若さで、「理論経済学の本質と主要内容」を書く、そのときすでに、「経済発展の理論」の構想をかためていた、早熟の天才。

その後、オーストリアの大蔵大臣を経験するも、社会主義的な政治家と新聞社からの批判にさらされ、辞任。
そして、銀行の頭取に就任するが、銀行は破産し、私財も失ってしまう。
私生活では、同じ頃、最愛の妻が出産と同時に死亡。子どももその後まもなく死亡。また、シュンペーターを溺愛していた母も死亡。

経済学者としては、ケインズに光があたり、また、ハーバード大学教授は多くの優秀な教え子を送り出すものの、その思想の後を継ぐものはいませんでした。
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まさに、挫折と苦悩の生涯ではなかったでしょうか。

運命的なエピソードとして、マックスウエーバーとの出会いについてもこの本に書かれています。

この本の前半部分は伝記、後半部分はその思想の紹介で構成されています。大川総裁先生のご著書によくでてくるシュンペーターという方に、興味を持たれた方は、前半部分でも読んで見たらいかがでしょう。
値段も\777です。(笑)



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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
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