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二権を掌握した小沢独裁政権

新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4 (OR BOOKS)新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4 (OR BOOKS)
(2009/07/08)
大川 隆法

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今、あらためてこの本を読んでみました。
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P49~以下抜粋
第三条
行政は、国民投票による大統領制により施行される。大統領の選出及び任期は、法律によってこれを定める。

1.今の国政の乱れや行政効率の悪さの根源はどこにあるかと考えるとその根本にあるのは議院内閣制だと思います。

2.議会で多数を占めなければ、自分たちの党から総理大臣を選出できません。そのため、選挙で勝つことが第一目的となり、立法者であるべき国会議員たちは、とにかく選挙対策に邁進しています。

3.問題は「実質上、国会と内閣は一体である」ということです。

4.今の時代においては、直接投票で行政の長を選ぶ方が、権力の基盤はより強固なものになると思いますし、民主主義の基本的な考え方からいっても、そうあるべきだと思うのです、そうしないと国民が本当に望んでいる人が選ばれない状況が生まれてくるのです。

5.現在でも都道府県知事等は、この第三条の大統領制と同じ仕組みで直接に選ばれていますが、それで特に支障があるとは思われません。

6.国民投票による大統領制を実施すると、立法府と行政府が分離されて、理想的な三権分立のかたちになるのです。
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2→選挙を通じて党を掌握し、コントロール可能な人物を総理大臣に仕立て、3→国会と内閣、すなわち、行政と立法の二つの権力を手に入れた小沢一郎という人物、4->国民はあなたに権力を握ってほしいなどとは思っていなかったでしょう。どうやって今の日本で、独裁政権を作っていくのかと思っていましたが、こういうことだったのですね。さすがに今の憲法のことは、その扱い方もよくご存じです。

5→橋本府知事や河村名古屋市長を見ればわかるように、議会とけん制しあい、緊張関係を保ちながら、仕事を進めていくやり方は、特に問題なく、支障もなく、逆にうまくいっているように思えます。とても独裁政権なんか出来そうにありません。

6→小沢一郎のような人物が二度と出てこないようにするためにも、やはり大統領制というのは意味があると思えてきて仕方ありません。

ところで、全体主義に向かうのかで、P.ドラッカーの 経済人の終わり を引用し、民主党政権のやり方はナチスドイツにそっくりと書きましたが、ナチスドイツと戦った男と言えば、チャーチルですよね。彼は、この 経済人の終わり を タイムズ の書評で絶賛し、イギリス軍士官学校の卒業生に与える支給品の中に加えたそうです。

彼はあの世で、現在の日本をどう見ているのでしょうか?是非聴きたいものです。
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Author:ヒカリアン
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生まれも育ちも広島、今も広島に住んでいる平凡な会社員です。
プロジェクトマネジメントに興味あり。幸福の科学の会員です。
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